水遊びに必要な持ち物|子どもとの水遊びであると便利なもの

子どもと公園やじゃぶじゃぶ池、川などへ水遊びに行くときは、着替えやタオル以外にも意外と必要なものがあります。

今回は、実際に子どもと水遊びに行くときに持っていきたいものを、「必ず持っていきたいもの」と「あると便利なもの」に分けて紹介します。

水遊びする場所によって必要なものも変わるので、お出かけ前のチェックにも使ってください。

目次

水遊びに必ず持っていきたいもの

1.水着・水遊び用の服

水遊びをするなら、水着があると安心です。

公園の浅い水場なら普段の服で遊んでいる子もいますが、服のまま入るとびしょ濡れになってしまうので、帰りの着替えは必須。

ラッシュガードがあると、日焼け対策にもなります。

2.着替え

水遊びでは、思っている以上に服が濡れます。

「ちょっと足だけ」と思っていても、子どもは全身びしょ濡れになることも。

着替えは、

  • Tシャツ
  • ズボン
  • 下着
  • 靴下

まで一式用意しておくと安心です。

わが家はお着替えは2着ほど車に常備しています。

小さい子は水遊び以外で服を汚すこともあるので、少し多めに持っていくと安心です。

3.タオル

体を拭くためのタオルは必須です。

子どもが複数いる場合は、1人1枚用意しておくと取り合いになりません。

大きめのバスタオルがあると、着替えるときにも使えて便利です。

4.飲み物

水遊び中でも汗をかくので、飲み物は忘れずに。

特に暑い日は、水遊びをしていると子どもが夢中になって水分補給を忘れることがあります。

遊びの途中でこまめに飲ませるようにしています。

5.濡れた服を入れる袋

意外と忘れやすいのが、濡れた水着やタオルを入れる袋です。

濡れたものをそのままバッグに入れると、ほかの荷物まで濡れてしまいます。

大きめのビニール袋や防水バッグを1~2枚入れておくと便利です。

こういう防水ポーチが一つあると楽です◎

6.帽子

水遊び中も日差しは気になります。

水の中に入っていると暑さを感じにくいですが、長時間遊ぶ場合は帽子があると安心です。

日差しが強い場所では帽子をかぶって水遊びできるように持っていくようにしています。

あると便利な水遊びグッズ

7.サンダル・ウォーターシューズ

水遊びする場所によっては、裸足だと足の裏が痛かったり、滑ったりすることがあります。

特に川遊びでは、石や小さな枝などがあるので、ウォーターシューズがあると安心です。

ただし、施設によって履物のルールが違う場合があるので、事前に確認しておきましょう。

わが家が使っているウォーターシューズです◎

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8.レジャーシート

水遊びの合間に休憩したり、荷物を置いたりするのに便利です。

水遊びできる公園では、テントやレジャーシートを広げている人もよく見かけます。

濡れる可能性があるため撥水加工されているレジャーシートをおすすめします。

撥水加工◎、洗濯機で洗えます!

9.ポップアップテント

日陰が少ない水遊び場では、ポップアップテントがあるとかなり便利です。

子どもの休憩場所にしたり、着替えのときに使ったりできます。

夏はポップアップの中も熱くなりやすいので、熱がこもらないようなポップアップテントがおすすめです。

わが家は風が通りにくいポップアップテントを購入してしまったので後悔しています。

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10.日焼け止め

水遊びでは日焼けしやすいので、日焼け止めもあると安心です。

水に入ると落ちてしまうこともあるため、必要に応じて塗り直します。

石鹸で落とせるタイプが小さい子どもには◎

11.虫よけ

公園や川など、自然の多い場所で水遊びをするなら虫よけもあると便利です。

特に草が多い場所では、水遊びだけでなく虫対策もしておくと安心です。

小さい子どもとの水遊びであると便利なもの

水遊び用おむつ

まだおむつが外れていない子は、水遊び用のおむつが必要になる場合があります。

施設によっては水遊び用おむつでも利用できない場合があるので、出かける前に確認しておきましょう。

水遊びパンツはなかなか現地ではすぐに手に入らないので、ネットで安くまとめて買うのが◎

おしりふき・ウェットティッシュ

水遊びのあとに手や足を拭いたり、ちょっとした汚れを拭いたりするのに便利です。

持ち運びには携帯用おしりふきが◎

川遊びなら追加したい持ち物

公園のじゃぶじゃぶ池と川遊びでは、必要なものが少し変わります。

川遊びの場合は、通常の水遊びに加えて

  • ライフジャケット
  • ウォーターシューズ
  • ゴーグル
  • 防水ケース
  • 虫取り網・虫取りかご(虫・サワガニなどを捕まえたいなら)

などを用意しておきたいです。

川で遊ぶ場合は体が冷えやすいので着替えに長袖があるといいと思います。

特に川は、浅く見えても急に深くなっている場所があります。

子どもだけで水に入らせず、大人が近くで見守ることが大切です。

場所によっては流れが強かったり、足元が滑りやすかったりするので、事前に水深や流れ、遊んでよい場所を確認しておきましょう。

川遊びにはライフジャケットを持っていくのが絶対安心です◎

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水遊びの持ち物チェックリスト

出かける前に、これだけチェックしておけば忘れ物を減らせます。

持ち物必要度
水着・水遊び用の服必須
着替え(長袖も)必須
タオル必須
飲み物必須
濡れた服を入れる袋必須
帽子あると安心
サンダル・ウォーターシューズ場所による
ゴーグル必要であれば
レジャーシートあると便利
ポップアップテント日陰が少ない場所に便利
日焼け止めあると便利
虫よけ自然の多い場所に便利
水遊び用おむつ小さい子に必要
ウェットティッシュあると便利
ライフジャケット川遊びでは重要
虫取り網・虫取りかご虫やサワガニを捕まえる時

帰りにあると便利なもの

水遊びに行くときは、遊んでいる間のことだけでなく、帰るときに必要なものも考えておくと準備しやすいです。

特に忘れやすいのが、

  • 帰りの飲み物
  • おやつ

です。

帰りに「お腹すいた~!」とよく言われるのでおやつは必須です!

まとめ

子どもとの水遊びでは、水着やタオルだけでなく、濡れた服を入れる袋や着替え、飲み物なども用意しておくと安心です。

特に公園の水遊び場と川遊びでは必要なものが違うので、遊ぶ場所に合わせて準備しましょう。

我が家も水遊びに行くときは、「着替えは足りるかな?」「濡れたものを入れる袋はあるかな?」と、帰りのことまで考えて準備するようにしています。

公園に持っていくもののまとめ記事はこちらです

みんみん
主婦
長野県で子育てをしながら、子どもとの暮らしに役立つ情報を発信しています。長野県が大好きで、土日はいつもお出掛けしたい欲がムクムクと湧き上がってきます。現在、小学生(高学年)・小学生(低学年)、未就学児の3人の子どもがいます。
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