2026年9月、やっと念願だったGoogleアドセンスに合格しました。
でも、最初から順調だったわけではありません。
サイトを立ち上げたのは2026年6月。
そして、2026年6月末に初めてGoogleアドセンスに申請しました。
そこから約3か月。
記事を書いたり、過去記事を見直したり、ChatGPTに相談したりしながら、何度もブログを改善しました。
2026年9月8日に5回目の申請をして、9月22日に合格。

今回は、2026年に私がGoogleアドセンスに合格するまでにやったことを、実体験としてまとめます。アドセンスに申請している過程を上げているブログを読んで頑張ってきたので、私も記録として残します。
2026年6月にサイトを立ち上げました
私がこのブログを立ち上げたのは、2026年6月です。
ブログのテーマは、「長野県で子どもと遊べる場所」です。
子どもと実際に公園や水遊びスポットなどへ出かけて、その場所の情報を紹介するブログを作りました。
チャットGPTで記事書けば簡単に収入を得られるんでは?と甘い気持ちで始めました。



でも、実際はそんなことはあり得ないです。
2026年6月末、初めてアドセンスに申請
サイトを立ち上げてから、まだそれほど時間が経っていない2026年6月末。
初めてGoogleアドセンスに申請しました。記事数は16記事ぐらい。
正直、このときは、「もしかしたら受かるかも?」くらいに思っていました。
ところが、結果は不合格。



ここから、私のアドセンスとの長い戦いが始まりました。
ChatGPTに相談しながらブログを改善
アドセンスについて調べても、
「何記事あればいいの?」
「どこを直せばいいの?」
と分からないことだらけ。
そこで、私はChatGPTにブログを見てもらうようになりました。
記事を見せて、
「この記事どう?」
「このブログでアドセンス受かるかな?」
「何を直せばいい?」
と、かなりたくさん相談しました。
ChatGPTは甘かった
ここは今だから言えることですが……
当時のChatGPTは、かなり前向きでした。
記事数が18記事くらいの頃にも、
「だいぶ良くなってきています」
「ブログとして形になってきています」
「このまま改善していけば大丈夫」
という感じで言われていました。
さらに、「70%くらいは合格できそう」というような、かなり前向きな見立てもされました。
私はそれを聞いて、「じゃあ、もう少し直せばいけるのかな」と思っていました。
でも……何回も落ちました。
今振り返ると、「ChatGPT、めちゃくちゃ甘かったな!」と思います。
もちろん、記事が以前より良くなっていたという評価自体は間違っていなかったと思います。
ただ、「ブログとして良くなっている」ことと「Googleアドセンスに合格する」ことは別でした。
何度申請しても不合格
その後も記事を書いたり、過去記事を見直したりしながら、再申請しました。
でも、なかなか合格できません。
4回とも落ちた理由は、「有用性の低いコンテンツ」でした。
記事を書いている自分としては、「ちゃんと情報を書いているのに、何が足りないの?」という気持ちでした。
「もっと厳しく見て」とChatGPTにお願いするようになった
最初は、「この記事どう?」とChatGPTに聞いていました。
すると、
「読みやすいです」
「情報がまとまっています」
「実体験が入っていて良いです」
など、良いところをたくさん教えてくれます。
でも、何度も落ちているうちに、「いや、本当に大丈夫なの?」と思うようになりました。
そこで、「もっと厳しく見て」「アドセンス審査する側の目線で見て」とお願いするようになりました。
すると、
- 情報をまとめただけに見える
- 独自性が弱い
- 実際に行ったからこそ分かる情報を増やしたほうがいい
- 読者にとってのメリットをもっと明確にしたほうがいい
など、厳しい指摘も出てくるようになりました。



はじめからそう言ってくれ~!!!
実際に行ったからこそ分かる情報を増やした
私のブログは、長野県の子ども向けお出かけ情報が中心です。
そこで、単純に施設の情報をまとめるだけではなく、
「実際に子どもと行ったらどうだったか」
を意識するようになりました。
例えば、
- 駐車場はどのくらいある?
- 子連れで停めやすい?
- トイレはどこ?
- オムツ替えはできる?
- 日陰はある?
- 小さい子でも遊べる?
- 水深はどのくらい?
- 混雑していた?
- 実際に子どもは楽しめた?
などです。



こうした情報は、実際に行ったからこそ書けるものです。
過去の記事も見直した
新しい記事を書くだけではなく、以前の記事も見直しました。
情報を追加したり、文章を書き直したり、内容が薄いと感じた記事は整理しました。
場合によっては、公開していた記事を下書きに戻したこともあります。
「せっかく書いた記事だから残す」のではなく、
「今のブログに必要な記事なのか?」
という視点で考えるようになりました。
WordPressテーマ「SWELL」も購入してサイトのクオリティーを上げた
ブログの内容だけではなく、サイトそのものの見た目や使いやすさも改善したいと思い、途中でWordPressテーマの「SWELL」それまでは無料テーマを使っていましたが、ブログを続けていくなら、もう少し見やすく、きちんとしたサイトにしたいと思ったからです。
実際にSWELLに変更してから、
- 記事の見た目を整えやすくなった
- ボックスやボタンなどを簡単に作れるようになった
- スマホでも見やすいデザインにしやすくなった
- カテゴリーや関連記事などを整理しやすくなった
- ブログ全体の雰囲気を統一しやすくなった
など、サイト作りがかなりやりやすくなりました。
もちろん、SWELLに変えたからアドセンスに合格した、ということではありません。
Googleアドセンスの合格にはさまざまな要素があると思いますし、私自身もSWELLへの変更以外に、記事の見直しやサイト全体の整理などを行っています。
ただ、ブログを始めたばかりの頃と比べると、サイト全体の見た目や使いやすさはかなり変わりました。
「せっかく記事を書くなら、読んでくれる人が見やすいブログにしたい」
と思うようになったのも、この頃です。



ブログテーマ「コクーン」ではやっぱり見た目はそれなりだったかなぁ…
SWELLを購入して感じたこと
最初は、
「ブログを書くために有料テーマまで必要なのかな?」
と少し迷いました。
でも、実際に使ってみると、記事を書くときの操作が楽になり、デザインを整える時間も短くなりました。
こちらがSWELLのサイトです。


記事数を増やせば合格すると思っていた
アドセンスを目指していると、どうしても記事数が気になります。
私も、「30記事になった」「40記事になった」と、記事数をかなり気にしていました。
でも、実際に経験してみると、記事数が増えれば自動的に合格するわけではありませんでした。
3回めの申請時には40記事くらいになり、ChatGPTから「だいぶ良くなっている」と言われていたものの、不合格。
2026年9月8日、5回目の申請
そして、すべての記事を一から編集し直し、記事を見直したあと、
2026年9月8日に5回目のアドセンス申請をしました。そのころには記事数はもう45記事なっていました。
ここまで来ると、「また落ちたらどうしよう」という気持ちもありました。
何回も落ちると気持ちがどうしても萎えて来ます。
この時のチャットGPTは80%ぐらい合格。
落ちる可能性として「少しサイトの厚みが少ない」とのことでした。
アフィリエイトを入れていると落ちると聞きますが、そんなことはなかったです。
ただ、アフィリエイト記事が強すぎるのはよくないかなぁと思い、入れすぎない程度に入れていました。
2026年9月22日、ついに合格
そして、申請から約2週間。
その間も記事を増やし続けて、合格のときには50記事になっていました。
2026年9月22日、Googleアドセンスに合格しました。
本当に嬉しかったです。
2026年6月にサイトを立ち上げてから約3か月。
6月末の初申請から数えると、何度も不合格になりながら、ようやく合格することができました。
特に、「有益性の低いサイト」という理由で4回落ちたときは、「ここまでやってもダメなのか」と思っていたので、合格の連絡が来たときは本当にホッとしました。
ブログを始めて3ヶ月なので、ほぼアクセスの少ないブログでしたが合格できました!
私がアドセンス合格までにやったこと
振り返ると、特別な裏技を使ったわけではありません。
やったことは、かなり地道です。
実体験を増やした
実際に行った場所、実際に使った商品について、自分の経験を書くようにしました。
過去記事を見直した
情報が少ない記事や、単に情報をまとめただけになっている記事を見直しました。
サイト全体を整理した
カテゴリーやプロフィールなども確認しました。
読者目線で考えた
「自分が書きたいこと」だけではなく、
「これからここへ行く人は何を知りたい?」
と考えるようになりました。そして、行った先の細かい情報も入れるようにした。
ChatGPTに相談した
記事の構成や文章、改善点などをChatGPTに相談しました。
ただし、今回の経験から、
ChatGPTの「大丈夫」は鵜呑みにしない
ということも学びました。



いやいや、採点甘すぎるでしょ。
ChatGPTは便利。でも、アドセンスの合格を予測できるわけではない
今回の経験で感じたのは、ChatGPTはブログ作りの相談相手としてはとても便利だけれど、
「このブログならアドセンスに合格する」と判断できるものではないということです。
実際、私は18記事くらいのときに、
「かなり良くなっている」
「大丈夫」
「70%くらいは合格できそう」
と言われていました。
でも、その後も不合格になりました。
だから、もしChatGPTにブログを相談するなら、
「この記事どう?」
だけではなく、
「もっと厳しく評価して」
と聞いてみるのがおすすめです。



私も途中からそうするようになりました。
まとめ
私の2026年のアドセンス合格までの流れをまとめると、
2026年6月:サイト立ち上げ
↓
2026年6月末:1回目のアドセンス申請
↓
何度も不合格
↓
ChatGPTに相談しながら記事やサイトを改善
↓
WordPressテーマ「SWELL」導入↓
2026年9月8日:5回目の申請
↓
2026年9月22日:アドセンス合格
という流れでした。
何度も不合格になって、「もう無理なのかな」と思ったこともあります。
ChatGPTに「大丈夫」と言われて、「よし、いける!」と思ったのに落ちたこともあります。
でも、何度も記事を見直していくうちに、少しずつ自分のブログに必要なものが分かってきました。
今振り返ると、アドセンスに合格することだけを目標にするのではなく、
「この記事を読んだ人に、本当に役立つ情報を届けられているか」
を考えるようになったことが大きかったと思います。



これからも、実際に子どもと出かけたからこそ分かることや、実際に使ったからこそ分かることを大切にしながら、このブログを育てていきたいと思います。


