赤ちゃんを寝かしつけたあと、
- 「ちゃんと寝ているかな?」
- 「泣いていないかな?」
と、何度も様子を見に行った経験はありませんか?

わが家もベビーモニターを買おうか悩んでいたのですが、専用のものは値段が少し高く、気軽に試すにはちょっと迷っていました。
そんなとき、友達から「このカメラ、ベビーモニター代わりに使えるよ!」と教えてもらったのが、見守りカメラの「TP-Link Tapo C200」です。
試しに購入してみたところ、これが想像以上に便利。
赤ちゃんが寝ている様子をスマホから確認でき、暗い部屋でも見やすく、動きを検知すると通知も届きます。
わが家では、ベビーモニターとして使い始めてから5年以上経ちました。
現在は子どものお留守番の見守りにも使っています。



この記事では、Tapo C200を実際に使ってきた体験をもとに、見守りカメラをベビーモニター代わりに使うメリット・デメリットを紹介します。
ベビーモニターはいらない?見守りカメラで代用できる?
わが家では、Tapo C200をベビーモニター代わりに使ってきました。
暗い部屋でも赤ちゃんの様子を確認でき、動きを検知すると通知も届くため、「ちゃんと寝ているかな?」と何度も部屋を見に行く回数を減らせました。
ただし、見守りカメラと専用のベビーモニターでは使い勝手が違います。
特に、
- スマホを使いながら見守りたい
- 専用モニターで常に映像を見たい
- Wi-Fiなしで使いたい
という方は、専用ベビーモニターのほうが使いやすい場合があります。



そこで、実際に見守りカメラを使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
わが家が見守りカメラをベビーモニター代わりにした理由


ベビーモニターを購入しようと考えていたものの、専用品は価格が高いものもあり、購入を迷っていました。
そんなときに友達から教えてもらったのが、「TP-Link Tapo C200」です。
Tapo C200は低価格で、スマホのアプリから映像を確認できる見守りカメラです。
「専用のベビーモニターを買わなくても、これで代用できるのでは?」
と思い、実際に使ってみることにしました。
Tapo C200を5年以上使った結果
Tapo C200を使い始めてから、5年以上経ちました。
最初は赤ちゃんが寝ている部屋を確認するために使っていましたが、現在は子どものお留守番の見守りにも使っています。
5年以上使ってみて、わが家では「ベビーモニターを買わなくても、これで十分だった」と感じています。
特に便利だったのが、暗い部屋でも子どもの様子を確認できること。
赤ちゃんが寝ているときに、わざわざ部屋の電気をつけなくても様子を確認できます。



スマホで映像を確認すると、赤ちゃんが寝ているときの胸の動きまで見えるので、「ちゃんと寝ているな」と確認できて安心でした。
また、動きを検知すると通知が届くので、ずっと画面を見続ける必要がないのも便利でした。
ただ、5年以上使っているからこそ、「専用ベビーモニターのほうが使いやすいかなぁ」と感じることもありました。



ここからは、実際に使って感じたメリットとデメリットを紹介します。
見守りカメラをベビーモニター代わりにするメリット
1.専用ベビーモニターより安く始めやすい
見守りカメラなら、比較的手頃な価格の商品もあります。



「ベビーモニターを少し試してみたい」という場合にも、いいと思います!
2.暗い部屋でも赤ちゃんの様子を確認できる
赤ちゃんが寝ている部屋を暗くしていても、カメラのナイトビジョン機能で様子を確認できます。



寝室の明かりをつけずに確認できるのは便利でした。
3.動きを検知すると通知が届く
動体検知を設定しておけば、画面内で動きがあったときにスマホへ通知が届きます。
たとえば、子どもが寝返りをしたときなどに通知を受け取れます。



ずっと画面を見続けなくても、動きがあったことを知らせてもらえるのが便利でした。
4.ベビーモニターとして使わなくなっても使える
専用のベビーモニターは、子どもが大きくなると使う機会が減ることがあります。
見守りカメラなら、子どもが大きくなったあとも別の用途で使えます。
わが家では現在、子どもだけで過ごしているときの見守りにも使っています。



「赤ちゃんの時期だけでなく、長く使えるものがいい」という方にはメリットだと思います。
見守りカメラをベビーモニター代わりにするデメリット
スマホを使いながらリアルタイムで見守ることはできない
Tapo C200はスマホのアプリで映像を確認するため、子どもの様子をリアルタイムで見守っている間は、そのスマホをほかの用途に使えません。
アプリを開いている間は、スマホの画面にカメラの映像が表示されます。
ただし、動体検知を設定しておけば、アプリを閉じていても動きを感知したときにスマホへ通知が届きます。
つまり、
「ずっと映像を見ていたい」
▶スマホを見守りカメラ用にする必要があります。
「子どもが動いたときだけ知らせてほしい」
▶ アプリを閉じていても通知を受け取れます。



スマホを使いながら、別の画面で子どもの様子をずっと確認したい場合は、専用モニター付きのベビーモニターのほうが使いやすいです。
Wi-Fi環境が必要
見守りカメラはWi-Fiを利用してスマホから映像を確認するタイプが多いため、自宅のWi-Fi環境が必要です。



Wi-Fiを使わずに利用したい場合は、専用ベビーモニターのほうが向いています。
スマホが必要
スマホのアプリから映像を確認するため、スマホが必要です。



「スマホを持っていない」「専用のモニターだけで確認したい」という場合は、ベビーモニターを選んだほうが使いやすいと思います。
見守りカメラとベビーモニターの違い
見守りカメラと専用ベビーモニターには、それぞれ違った特徴があります。一覧にまとめてみました。
| 見守りカメラ | 専用ベビーモニター | |
|---|---|---|
| 映像を見る方法 | スマホ | 専用モニター |
| スマホ | 必要 | 基本不要 |
| Wi-Fi | 必要な商品が多い | 不要な商品もある |
| 動きの通知 | 商品による | 商品による |
| 暗視 | 商品による | 商品による |
| 長く使えるか | 比較的使いやすい | 商品による |
| 価格 | 比較的選びやすい | 商品による |



「どちらがいい」というより、どんな使い方をしたいかで選ぶのがおすすめです。
見守りカメラがおすすめなのはこんな人
見守りカメラは、次のような人に向いています。
- できるだけ費用を抑えたい
- スマホから赤ちゃんの様子を確認したい
- 暗い部屋でも確認したい
- 動いたときに通知がほしい
- 赤ちゃんが大きくなったあとも使いたい
- ベビーモニター以外の用途にも使いたい



わが家は、まさにこの使い方でした。
専用ベビーモニターがおすすめなのはこんな人
反対に、次のような場合は専用ベビーモニターが使いやすいと思います。
- スマホを使いながら赤ちゃんを見守りたい
- 専用モニターで常に映像を確認したい
- スマホを見守り専用にしたくない
- Wi-Fiを使わずに利用したい
- 赤ちゃんの見守り専用として使いたい



特に、「スマホを使いながら別の画面で赤ちゃんを見守りたい」という場合は、専用モニターがあるベビーモニターのほうが便利です。
ベビーモニターの代わりにTapo C200を使ってみた感想
わが家では、Tapo C200をベビーモニター代わりに使ってみて、「専用のベビーモニターを買わなくても十分だった」と感じました。
特に、
- 暗い部屋でも確認できる
- 動きを検知すると通知が届く
- スマホから確認できる
- 子どもが大きくなってからも使える
という点が便利でした。



「ベビーモニターがいらない」というより、「わが家では見守りカメラで代用できた」というのが実際に5年以上使ってみた感想です。
Tapo C200を5年間使った詳しいレビューはこちら
Tapo C200について、
- 実際の使い心地
- 画質
- 夜間の見え方
- 動体検知
- 設置方法
- 5年以上使って分かったこと
- 気になった点
などを詳しく知りたい方は、こちらの記事で紹介しています。





この記事では「ベビーモニターとして代用できるか」を中心に紹介しましたが、詳しい使用感はTapo C200のレビュー記事にまとめています。
まとめ|ベビーモニターは見守りカメラで代用できる?
ベビーモニターは、必ずしも専用の商品を購入する必要ではないと思います。
赤ちゃんの様子をスマホから確認したいのであれば、見守りカメラをベビーモニター代わりに使う方法も◎
わが家ではTapo C200を5年以上使っていますが、ベビーモニターとして十分役立ちました。
ただし、スマホを使いながら別の画面で赤ちゃんを見守りたい場合は、専用モニター付きのベビーモニターのほうが使いやすいです。



「できるだけ費用を抑えて試してみたい」「赤ちゃんが大きくなったあとも使いたい」という方は、見守りカメラを選択肢に入れてみてもいいと思います。










