【保存版】公園に持っていくもの11選!子どもとの遊びで本当に役立った持ち物

子どもと公園へ行くとき、「これ持ってくればよかった!」となったことはありませんか?

水筒やタオルはもちろん、着替えやビニール袋など、子どもと公園へ行くと意外と持ち物が増えます。

この記事では、子どもと公園へ何度も遊びに行って、実際に「持っていてよかった」と感じたものを紹介します。

目次

公園に持っていくもの一覧

まずは、わが家が公園へ行くときに持っていくことが多いものをまとめました。

持ち物あると便利な場面
水筒・飲み物水分補給に
タオル(車に常備)汗を拭く・手を洗ったあとに
ウェットティッシュ手や口の汚れに
着替え(車に常備)水遊び・汗・泥汚れに
ビニール袋汚れた服やゴミを入れる
おやつ小腹が空いたときに
虫よけ虫が多い公園に
帽子日差しが気になる日に
レジャーシート休憩やお弁当に
絆創膏転んだときなどに
遊び道具ボールや砂遊びなど

ここからは、実際に「持っていてよかった」と感じるものを紹介します。

1.水筒・飲み物

公園遊びで忘れたくないのが飲み物です。

公園によっては自動販売機がなかったり、あっても遊んでいる場所から離れていたりすることがあります。

「近くの公園だから大丈夫」と思っても、飲み物は持っていくようにしています。

だいたい水筒を忘れた日はすぐに「喉乾いた~!」と言われ、自動販売機で購入するはめになります。

暑い日などはサーモスの水筒が◎

2.タオル

タオルも地味ですが、かなり使います。

汗をかいたときはもちろん、手を洗ったあと、飲み物をこぼしたときなどにも使えます。

夏の公園では、子どもの顔や首まわりの汗を拭くことも多いので、私は1枚あると安心です。

水遊びができる公園へ行く場合は、普通の公園より多めに持っていったほうがいいことも◎

わが家はバスタオルとフェイスタオルを車に常備しています。「おしっこ漏らした~」などの時にあると本当に安心です。

3.ウェットティッシュ

公園でおやつを食べたり、砂場で遊んだりすると、手がすぐに汚れます。

水道がある公園でも、遊びたい場所から水道まで遠いことがあります。

そんなときにウェットティッシュがあると便利。

おやつを食べる前に手を拭いたり、口のまわりを拭いたり、ちょっとした汚れにも使えます。

毎回、ウエットティッシュはおしりふきで代用しています。

こちらのミニおしりふきは、小さいのでバッグに入れやすく持ち運びに便利でした!

4.着替え

小さい子どもと公園へ行くなら、着替えがあると安心です。

  • 水遊びをする予定がなくても、
  • 汗をたくさんかいた
  • 水道で遊んで服が濡れた
  • 砂場で座り込んだ
  • 泥のところで転んだ

など、予定外に服が汚れることがあります。

特に水遊びができる公園へ行く日は、着替えを持っていくのがおすすめです。

濡れた服を入れる袋も一緒に用意しておくと、帰りに困りません。

わが家は車に2着ほど着替えを常備しています。靴やサンダルも忘れずに!

防水ポーチがあると、濡れたものを入れられるので便利です

5.ビニール袋・ゴミ袋

これは「わざわざ持っていかなくても……」と思いがちですが、あると便利です。

汚れた服を入れたり、濡れたタオルを入れたり、ゴミをまとめたりできます。

子どもが公園で何か拾ったときにも使うことがあります。

大きな袋を1枚バッグに入れておくだけでも、いざというときに助かります。

「虫を捕まえたから持って帰りたい」「どんぐり拾ったから持って帰りたい」など言われた時用にいつもカバンに入れています。

また、使用済み(うんち)オムツを持って帰る時に、普通のビニール袋だと臭いのでこういう防臭袋を車に常備しています。

使用済みオムツの持ち帰りに便利そうなもの

小さい子どもと公園へ行くと、困るのが使用済みオムツです。

公園のトイレに捨てられる場所があればいいのですが、ほとんどが持ち帰りが基本です。

そんなときに「これ、いいな」と思ったのが、犬の排泄物を入れて車の外側に取り付けられる「ドン・パックPLUS」です。

犬用の商品なので、子どものオムツ用として販売されているものではありません。

ただ、マグネットで車の後ろなどに取り付けて、排泄物を車内に持ち込まずに済むという商品なので、使用済みオムツを入れるのにも使えそうだなと思いました。

公園から帰るときに、車の中に使用済みオムツがあると、どうしても臭いが気になるのでいい商品だなぁと感じました。

グーグル検索してみると、実際にオムツを入れている方もいました。

犬用の商品なので、子どもの使用済みオムツに使う場合は、サイズや取り付け方法などを確認する必要があります。実際に使う場合は、車への取り付け条件やメーカーの注意事項も確認してください。

6.おやつ

公園で長く遊んでいると、途中で「お腹すいた!」が始まることがあります。

特に兄弟で遊びに行くと、誰かがお腹を空かせると全員が「おやつ!」となることも。

わが家では、すぐに食べられるおやつを持っていくことがあります。

クラッカーやお煎餅などお腹に溜まるものを持参することが多いです。

わが家の公園のお供に気に入っているお煎餅です。歌舞伎揚の会社が作っていてめちゃくちゃ美味しいです。

7.虫よけ

自然が多い公園や、草むらの近くで遊ぶときは虫よけも候補です。

虫取りが好きな子どもは、草むらに入って虫取りを始めるのでマダニや蚊対策として。

マダニに噛まれたことが何回もあるので、絶対に虫除けスプレーをしています。

虫よけを使う場合は、子どもの年齢や製品の使用方法を確認して使いましょう。生後6ヶ月未満は使用不可のものもあったりします。

こちらは100%天然由来で0歳から使用可能です◎

わが家は子どもが大きくなればマダニなどに効く強めの虫除けスプレーを使用しています。

8.帽子

晴れている日に公園へ行くなら、帽子もあると安心です。

特に遊具が日なたにある公園では、思っている以上に暑く感じることがあります。

公園によっては木陰が少ないところもあるので、帽子だけでなく、途中で日陰に入って休憩することも大切です。

「子どもが帽子を嫌がる」という場合は、無理にかぶせ続けるより、遊ぶ場所や時間を調整することも考えたいところです。

帽子が飛ばされないようにストラップがあると◎こちらは電車や飛行機などの留め具も選べます。

暑い日にはネッククーラーをつけています。

9.レジャーシート

わが家はお弁当を食べる予定があるときだけ持っていきます。

遊具で遊ぶだけの日は、荷物になるので持っていかないことも多いです。

「今日はお昼までいる」「芝生でゆっくりしたい」という日に持っていくくらいでも十分です。

洗濯機◎、撥水加工◎、厚手◎たたむ時に座る面が汚れないので便利です。

長時間芝生でゆっくりするならポップアップテントも◎AmazonランキングNo1!

10.絆創膏

子どもが公園で遊んでいると、転んでしまうことがあります。

大きなケガではなくても、すり傷ができると「痛い!」となるので、絆創膏を何枚かバッグに入れておくと安心です。

血が出てないのに「絆創膏を貼って!」と言われ貼ると治るので、お守りがわりに数枚をお財布に入れています。

キャラものは子どものテンション上がります。

11.遊び道具

公園に遊具があっても、ボールや砂遊びなどの道具を持っていくと遊び方が広がります。

たとえば、

  • ボール
  • シャボン玉
  • 砂遊びセット
  • 虫取り網
  • 虫かご

など。

子どもが何で遊びたいかを考えて、1~2個だけ選ぶくらいでも十分です。

また、公園によってはボール遊びなどが禁止されている場合もあるので、現地のルールを確認してから使いましょう。

容器を逆さにしても溢れにくいシャボン玉なので手が汚れません!

お砂場セットは子どもの好きなアンパンマンが◎

フリスビーといえばこれ!わが家もあります。

公園によって追加したいもの

ここまで紹介したもの以外にも、行く公園によって必要なものがあります。

水遊びをするなら

水遊びができる公園なら、

  • 水着や水遊び用の服
  • ウォーターシューズ
  • 着替え
  • タオル
  • 濡れた服を入れる袋
  • サンダルなど

を追加で持っていくと◎

詳しい水遊びの持ち物はこちらで紹介しています

水遊びをするならこちらの記事がおすすめ

虫を探すなら

虫が好きな子なら、

  • 虫取り網
  • 虫かご
  • 虫を観察する道具

などがあると楽しめます。

公園によっては草むらや木の周りにいろいろな虫がいるので、遊具だけではなく自然探しをするのも面白いですよ。

ただし、採取禁止など公園ごとのルールがある場合は必ず確認しましょう。

レイメイ藤井シリーズは虫好きの子に◎顕微鏡は小さくてもよく見えます!うちにもあります。

虫取りをするならこちらの記事がおすすめです。

公園へ行く前に確認しておきたいこと

持ち物だけでなく、出発前に公園の情報も確認しておくと安心です。

特にチェックしたいのが、

  • 駐車場があるか
  • トイレがあるか
  • オムツ交換ができるか
  • 自動販売機や売店があるか
  • 日陰があるか
  • 水遊びができるか
  • ボール遊びなどのルール
  • 遊具の対象年齢

です。

同じ「公園」でも、設備はかなり違います。

わが家も公園へ行くときは、「駐車場はあるかな」「トイレは近いかな」といったことを先に確認するようにしています。

大型遊具で遊ぶならこちらの記事がおすすめです。

まとめ

公園に持っていくものは、季節や子どもの年齢、公園の設備によって変わります。

最低限なら、

  • 水筒・飲み物
  • タオル
  • ウェットティッシュ
  • ビニール袋
  • 帽子

あたりを用意。

水遊びをするなら着替えやタオルを追加し、お弁当を食べるならレジャーシートなどをプラスすると便利です。

「忘れたら困るもの」と「なくても何とかなるもの」を分けて考えると、準備もラクになります。

公園へ行く前に、その公園に何があるのかも確認しておくと、必要な持ち物を決めやすいですよ。

子どもとの公園遊びは、準備をしすぎなくても大丈夫。
その日の遊び方に合わせて、必要なものだけバッグに入れて出かけてみてください。

みんみん
主婦
長野県で子育てをしながら、子どもとの暮らしに役立つ情報を発信しています。長野県が大好きで、土日はいつもお出掛けしたい欲がムクムクと湧き上がってきます。現在、小学生(高学年)・小学生(低学年)、未就学児の3人の子どもがいます。
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