こんにちは、みんみんです。
長野県麻績村(おみむら)にある「聖高原(ひじりこうげん)」は、自然の中でゆったり過ごせる湖エリアと、少しスリルのあるアクティビティが両方楽しめる隠れた名スポット!
今回は実際に小学生(低学年)と未就学児を連れて「あひるさんボート」と「スカイライダー」を体験してきました。
これから行く方の参考になるように、体験内容だけでなく、遊び方・注意点・子連れポイントも含めてレビューします!
聖高原とは?子連れにおすすめの理由
山に囲まれた自然豊かな高原エリアで、中心には穏やかな「聖湖(ひじりこ)」があります。
派手なテーマパークではありませんが、「のんびり大自然+軽いアクティビティ」を求める家族にぴったりの規模感です。休日でも混雑が少なく、のびのび過ごせるのが大きな魅力です
- 自然が多く静かで落ち着いている
- 小さな子どもでも楽しめる遊びがある
- 半日(約1〜2時間)でサクッと満喫できる

わが家が訪れた土曜日でもゆっくりまったり過ごせました
聖高原の基本情報
| 項目 | 内容 |
| 場所 | 長野県麻績村 聖高原 |
| 所要時間目安 | 約1~2時間 |
| 対象年齢 | 3歳~(※アクティビティによる) |
| 主な料金 | あひるさんボート30分:1200円 スカイライダー1回:大人450円、小中学生250円(※リフト別) |
| 設備 | 無料駐車場あり、公衆トイレあり |
スリル満点!スカイライダー体験(山側エリア)
最初に挑戦したのは、山側エリアにある「スカイライダー」です。
スカイライダーとは?
レールの上を専用のマシンに乗って、自分のブレーキ操作で滑り降りるアクティビティです。


実際に乗ってきた
スタート地点(山頂)へはリフトで行くこともできますが、ちょっとでも節約するべく歩いて登ることに!
駐車場すぐ脇の階段から出発。


大人は「ひーひー」言いながら登るほどの急傾斜ですが、小学生は「早く乗りたい!」とどんどん登っていきます。子どもの体力には完全に負けました。


汗をかいて山頂に到着すると、最高の景色が広がっていました。





山頂は涼しい風が吹いていました!気持ちよかった~
リフトとスカイライダーの料金表
リフト乗車場は駐車場から少し歩いた場所にありました。



歩くのが大変な方はリフトがおすすめです。
リフト&スカイライダーの料金は?
| 区分 | 1回券 | 3回券 | 6回券 |
|---|---|---|---|
| 大人 | 600円 | 1,700円 | 3,000円 |
| 小・中学生 | 400円 | 1,150円 | 2,000円 |
| 未就学児 | 無料※ | ― | ― |




お得情報
実際にスカイライダーに乗ってみた
私と小学生の子、夫と未就学児の子の2ペアに分かれて乗車しました。


最初はゆっくり進みながら操作に慣れていきますが、コツを掴むとスピード調整が楽しくなります。
特にカーブでは体が少し振られる感覚があり、思った以上にスリル満点。自分でブレーキレバーを引いて減速できるので、高いところが怖いお子様でも安心です。
風を切って滑り降りるのは最高に気持ちよかったです。
私が乗ったマシンはブレーキの効きが強すぎたのか、後半全然スピードが出なくなり、最後はお尻をフリながら自力で進むハメに。ほとんどブレーキをかけずに降りてきた夫チームは物凄い猛スピードだったそうです。



乗るマシンによって速さが変わります
スカイライダー側の駐車場・トイレ
駐車場
「麻績村立博物館」の前に広い駐車スペースがあるので、そちらに停めると便利です。博物館には無料で観覧できるスペースもあり、一緒に楽しめました。
トイレ
駐車場横にあります。おむつ替えシートはありません。
スカイライダーの重要な注意点
公式サイトに記載されている注意事項です。
- 大人同士の二人乗りは禁止
- 65歳以上の方とお子さんの二人乗りは禁止
- 3歳以下のお子様は乗車できません
- 外気温が「摂氏30度」に達した場合は運行中止になります
小さなお子様連れの方はご注意くださいね。
あひるさんボート体験(聖湖)
スカイライダーを楽しんだ後は、車で「聖レイクサイド館」の隣へ移動。
今度は「聖湖(ひじりこ)」であひるさんボートに乗船しました。



車で2~3分移動しました
あひるボート体験レビュー|子どもの反応・注意点
わが家が訪れた時は、他にはカヤックが1艇いるくらいで、ほぼ貸し切り状態でした。
まずは聖レイクサイド館の前で建物で受付をします。
大人2名、子ども2名であひるさんボートに乗りました。


料金は?
あひるさんボート(30分):1,200円
カヤック(30分):800円



あひるボートの料金もお手頃でうれしい
聖湖は波がとても穏やかなので、安心感があります。未就学児の子はハンドルを握りしめて、すっかり運転手気分で夢中になっていました。


水面から見上げる周囲の山や木々が水面に映り込んで、本当に癒される時間でした。
ただ、最後に桟橋へ戻るのが意外と難しく、「キャーキャー」言いながら家族で大奮闘。
少しでも風があると流されるので、帰着のときだけがんばりどころです!



着岸させるのは難しかったけど、それも楽しい体験!
駐車場・トイレ
駐車場
「聖レイクサイド館」のすぐ隣に駐車場があります。
トイレ
敷地内に公衆トイレがあります。多目的トイレにおむつ替えシートがありました。
ボートに乗らない場合の待ち時間の過ごし方
もし「パパと上の子だけボートに乗って、ママと下の子はお留守番」という場合でも、以下の場所で快適に待つことができます。



わが家もばぁばが乗らずに待っていましたが、待つ場所には困りませんでした。
① レストラン「聖レイクサイド館」
湖畔に佇むお洒落なレストランです。バイクのツーリング客なども多く賑わっていました。聖湖を窓から眺めながら、お茶をして待つのにぴったりです。
② 聖湖前のベンチ(ウッドデッキ)
建物の前には、ウッドデッキとベンチが設置されています。天気が良い日は、ここで心地よい風を感じながらボートに乗っている家族を待つこともできます。


子連れで行くときのポイント
- 半日(1〜2時間)あれば大満足でまわれる規模感
- 日差しを遮る場所が少ないので、帽子・飲み物の熱中症対策は必須!
- 人が少なめなので、人混みが苦手な家族におすすめ
まとめ
我が家は休日に訪れましたが、混雑に巻き込まれることなく、子どもたちものびのびと過ごせました。
小学生の子はスカイライダーに大ハマりして「もう一回乗りたい!」と言い、未就学児の子はボートの運転士さんになりきって大満足。それぞれの年齢に合わせた最高の思い出ができました。
長野県内で「今週末はどこに行こうかな?」と探している方、ぜひお弁当を持って聖高原へ出かけてみてくださいね!
長野県の子連れお出かけスポットまとめ







