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国営アルプスあづみの公園のマウンテンバイクパークに行ってきた!【長野県で子供とサイクリング】

中信

国営アルプスあづみの公園とは

国営アルプスあづみの公園とは

国営アルプスあづみの公園には、「大町・松川地区」と「堀金・穂高地区」の2つのエリアがあります。

今回紹介するのは、マウンテンバイクパークがある大町・松川地区です。

園内では、夏の川遊びや冬のスノーシューなど、自然を生かしたアクティビティを楽しめます。

また、森の体験舎では五平餅やピザ作り、クラフト体験などもできます。

ほかにも、ロードトレイン、レストラン、デイキャンプ場、マウンテンバイクパークなどがあり、1日では遊びきれないほど広い公園です。

入園料について

大人450円で入園でき、小・中学生と幼児は無料です

国営アルプスあづみの公園の料金

区分料金
大人(高校生以上)450円
シルバー(65歳以上)210円
小・中学生無料
幼児無料

※料金は訪問時の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

MTBパークの利用について

MTBパークでは、自転車やヘルメットを借りてサイクリングを楽しめます。

内容料金
ランニングバイク(2~5歳用)無料貸し出し(キッズコースのみ利用可)
ヘルメット無料貸し出し
16インチの幼児用自転車無料貸し出し(キッズコースのみ利用可)
20インチ以上のMTB(子ども用・大人用)1時間500円

※MTBパークの料金・利用条件は、訪問時の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

国営アルプスあづみの公園に行ってみた

ゴールデンウィーク前半に、国営アルプスあづみの公園へ行ってきました。

今回の目的はMTBパークでしたが、せっかくなので、まずは公園内を散策することにしました。

我が家はシルバー2人、大人2人、幼児2人で訪れ、入園料は合計870円でした。

最初は「公園にしては少し高いかな?」と思いましたが、実際に入ってみると、園内がとても広く、ロードトレインや体験施設などもあり、1日では遊びきれないほどの規模でした。

なお、MTBパークは通常の公園入口とは別の場所にあります。

公園入口から入らず、左側へ進むとMTBパークの入口があります。

どちらの入口から入っても入園料を支払うことができ、園内への出入りも可能でした。

インフォメーションセンター(公園入り口)です

。こちらで券を購入して中に入った所です。公園内には自転車持ち込み不可なのでこちらで預かってもらえます。その他にもトイレやベビーカーの貸し出し等も行っています。我が家の子ども用自転車もこちらで預かってもらいました。

国営アルプスあづみの公園のロードトレインに乗る!

公園入口から入ると、すぐ近くにロードトレインの乗り場があります。

ロードトレインは入園料を支払えば無料で利用できます

子どもたちは大喜びでした。

ロードトレインは森の中を進み、森の体験舎を経由して大草原の家へ向かいます。

ただし、片道運行のため、往復で利用することはできません。(大草原の家で一旦下車することになります)

最初は林の中を進みます。お花畑もあります。

最終駅の大草原の家に到着!

大草原の家
大草原の家の前の芝生広場

大草原の家は室内遊び場(1~3階まであるネット型ジャングルジム)があったり、外の芝生ゾーンには出店も出ていたりします。芝生ゾーンでゆっくりしている家族連れでたくさんでした。めっちゃ広くて気持ちいい!

土日だったためか、イベントもやっていました。奥には北アルプスが見えます。

娘はかき氷に惹かれていましたが、我慢して大草原の家から徒歩で森の体験舎まで戻ります。

途中には空中散歩道があり、柵もしっかり設置されているため、小さな子どもと一緒でも歩きやすい道でした。

途中には遊具のようなものもあり、子どもたちは楽しそうに歩いていました。

国営アルプスあづみの公園の森の体験舎で五平餅作り

森の体験舎に到着。今日は五平餅作りを体験出来ました。1個200円で体験可能です。

内容はこんな感じになります。その他にもクラフト体験などもありますよ。

室内で教えてもらいながらご飯を竹に巻き付けます。そして、外の炭火で焼きました。子どもにも優しく教えていただけます。

そして、実食。

自分で作った五平餅は、焼きたてでとてもおいしかったです。

我が家は昼食の一部として楽しみましたが、ボリュームもあり、子どもたちも喜んでいました。

国営アルプスあづみの公園のMTBパークへ

いよいよ、今回の目的だったMTBパークへ向かいます。

MTBセンターで自転車のレンタル手続きを行い、自転車とヘルメットを借りました。

幼児用の自転車は無料で借りることができました。

ただし、20インチ以上の自転車に乗れない子どもは、キッズコースのみの利用となります。

我が家の6歳の子どもは、20インチの自転車にまだ足が届かなかったため、キッズコースを利用しました。

MTBセンターには、トイレやコインロッカー、自動販売機がありました。こちらで、娘の自転車とヘルメットを借りて、いざキッズコースへ!

5人ほど子ども達がぐるぐるとキッズコースを走行していました。平坦ではなく結構デコボココースです。

たぶん20周以上はしたのではないでしょうか。めちゃくちゃ楽しんでいました。大人は見るだけなので少し退屈です。子ども同士がぶつからないか、少し心配になりましたが大丈夫でした。

自転車も無料で借りれてこれだけ楽しめれば十分じゃないでしょうか。子どもたちは帰りの車の中で疲れて爆睡していました。

国営アルプスあづみの公園まとめ

国営アルプスあづみの公園は、自転車好きの子どもだけでなく、自然の中で1日たっぷり遊びたい家族におすすめの公園です。

今回の訪問では、ロードトレイン、空中散歩道、五平餅作り、MTBパークを楽しみました。

しかし、園内には川遊びやデイキャンプ場、レストランなどもあり、今回行けなかった場所もたくさんあります。

  • 子どもは入園無料
  • ロードトレインに無料で乗れる
  • MTBパークで自転車を借りられる
  • 幼児向けのキッズコースがある
  • 五平餅作りなどの体験ができる
  • 自然の中で思い切り遊べる
  • 園内がとても広く、1日では遊びきれない

我が家は今回、MTBパークを目的に訪れましたが、ロードトレインや五平餅作りなども楽しむことができました。

「自転車に乗りたい!」という子どもにも、「自然の中で遊びたい!」という子どもにもおすすめできる公園です。

近くにあれば毎月でも遊びに行きたいと思うほど、我が家のお気に入りの公園になりました。

長野県で子どもと一緒にサイクリングを楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください。

▶こどもたちはへんしんバイクですぐに3歳ごろには自転車にのれました。キックバイクからペダルを取り付けて自転車に変身します。

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