「玄米を食べたいけれど、パサパサしていて続かない……」
そんな悩みを解決してくれたのが、平和圧力鍋マジックブラウンMB-420です。
私は健康のために玄米生活を始めましたが、炊飯器で炊いた玄米はどうしても硬くて食べにくく、長続きしませんでした。
そこで「玄米を美味しく炊ける」と評判の平和圧力鍋を購入。
実際に使ってみると、まるでおこわのようなモチモチ食感に驚きました。
この記事では、
・平和圧力鍋マジックブラウンMB-420の特徴
・実際に使って感じたメリット・デメリット
・玄米を美味しく炊くコツ
・最短で炊き上げる方法
を詳しくご紹介します。
玄米を美味しく食べたい方や、平和圧力鍋の購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
玄米特化!平和圧力鍋 マジックブラウン MB-420

平和圧力鍋は、玄米を美味しく炊くことに特化した圧力鍋です。
一般的な圧力鍋は煮込み料理向けの商品が多いですが、平和圧力鍋は「玄米をふっくらモチモチに炊く」ことを目的に設計されています。
私が購入したのは 平和圧力鍋マジックブラウン MB-420です。5合炊きなので4人家族向けになります。1〜2人用のMB−217や5人〜6人用のMB−623もありますが、サイズに迷ったらこのMB−420を選ぶことをおすすめします。
満水容量:4.5L
直炊飯量:1.12L(約8合)
内鍋使用の炊飯量:0.7kg(約5合)
本体:約φ235(取っ手含むW435)×H193(ノズル含む)mm
本体内寸:約φ200×H120mm
重さ:約2950g
平和圧力鍋 PC(プレッシャークッカー)とMB(マジックブラウン)の違い
平和圧力鍋には大きく分けて PCシリーズ と MBシリーズ があります。
| シリーズ | 特徴 |
|---|---|
| PC(プレッシャークッカー) | シンプルな圧力鍋 |
| MB(マジックブラウン) | 「おまかせ炊飯機能」付き |
PCシリーズとMBシリーズの違いは、おまかせ炊飯機能が付いているか、ついていないかの違いです。MBシリーズにはおまかせ炊飯機能がついています。よってMBシリーズは値段も少し高くなります。その他の機能の違いはありません。
焦げつき消火機能が付いたガスコンロで使用した場合、ガスコンロのボタンを一回押すだけで玄米が炊き上がると勝手に自動消火してくれる機能です。
私は火加減調整が面倒なタイプなので、少し高くてもMBシリーズを選んで正解でした。
平和圧力鍋で玄米を炊くことをオススメする理由
それでは【平和圧力鍋マジックブラウン MB-420】をおすすめする理由をご紹介します。
1. 玄米が驚くほどモチモチに炊ける
これが最大のメリットです。
炊飯器で炊いた玄米は「硬い・ボソボソする」という印象でしたが、平和圧力鍋では おこわのようなもちもち食感 に仕上がります。
5歳の娘も「白米より好き!」と言うほど。
2. 浸水なしでも炊ける
通常、玄米は数時間〜一晩の浸水が必要です。
しかし平和圧力鍋なら 洗ってすぐ炊ける のが本当に便利。
「今日玄米にしようかな」と思ったタイミングで気軽に炊けます。
炊飯時間が短い
炊き時間45分と蒸し時間15分の60分で玄米が炊けます。玄米を食べたいと思ったら60分で食べれますよ。(実験の結果、最短で35分で食べれます!詳細は後述します。)
4. 火加減調整がほぼ不要
MBシリーズなら、重りが動き始めたら弱火にするだけ。
慣れると炊飯器感覚で使えます。
5. お手入れが簡単
海外製圧力鍋のように細かいパーツが多くありません。
洗うのは主に、
- 鍋本体
- 内鍋
- パッキン
- 重り
だけなので、思ったよりラクです。
部品はパッキンと安全弁2つと重りだけなので、部品が壊れても家庭で簡単に部品交換ができます。
実際に使って感じたデメリット
良い点ばかりではないので、正直に書きます。
1. IH非対応なのが不便
キッチンがIH中心の家庭にはハードルが高いです。
私はガス火なので問題ありませんでしたが、IH家庭では使いづらいと思います。
2. サイズが大きくて重い
収納スペースはそれなりに必要です。
重さも約3kgあるので、片手で気軽に扱う感じではありません。
3. 蒸気があぶない
蒸気が勢いよく出るので、初回はちょっと怖かったです。
ただ、数回使えば慣れます。
実際に平和圧力鍋で玄米を炊いてみた(説明書通り)
ここでは、説明書どおりの炊き方を詳しく紹介します。
用意するもの
- 玄米 3合
- 水
- 平和圧力鍋 MB-420
炊き方手順
【1】お米を洗い内鍋に米を入れます。
内鍋に米の1.2倍(1合/200cc)の水を入れます。外鍋に内鍋と同量の水を入れます。

【2】内鍋を外鍋にセットして、蓋を閉めます。


【3】圧力鍋を中火にかけ、重りが動くまで火にかけます。(約15分)
【4】重りが動き始めたら弱火にして30〜35分炊きます。
【5】炊飯が終わると自動的に火が消え、圧力が下がり、蓋が開くようになったら出来上がりです。


炊きあがりレビュー
【6】食べる
最初に食べた時の感想は、「玄米ってこんなに美味しかったんだ!」でした。
粒感はしっかり残っているのに、噛むともっちり。白米より食べごたえがあり、少量でも満足感があります。

玄米には素朴なおかずが合います。漬物、佃煮、梅干しと合わせると玄米が進みます。
家族の反応
玄米がもちもちしているので、子どもでも食べれるようになりました。もちもち触感がたまりません!
最短で玄米を炊く方法も試してみた
説明書どおりだと約60分ですが、もっと早く炊けないか試してみました。
私が試した時短バージョン
- 重りが動くまで:約15分
- 加圧時間:20分
- 蒸らし:なし
合計 約35分 で炊飯完了。
食感は通常より少し硬めになりますが、十分モチモチで美味しく食べられました。
※注意点
蒸らし時間を省く場合、重りを外して圧力を抜くことになります。その際、蒸気が勢いよく噴き出すので、顔や手を近づけないよう注意してください。
※自己責任でお願いします。
平和圧力鍋はこんな人におすすめ
- 玄米を毎日食べたい
- 健康やダイエットを意識している
- 玄米を美味しく炊きたい
- 発芽玄米作りにも興味がある
- 便秘の方
逆に、IHしか使えない家庭 や 圧力鍋の扱いがどうしても苦手な人 には向かないかもしれません。
玄米を食べ始めてから、便秘にはまったくなりません!ほんとすごい!
まとめ|玄米を美味しく食べたいなら平和圧力鍋はおすすめ
平和圧力鍋マジックブラウンMB-420を使い始めてから、我が家では玄米を食べる回数が大幅に増えました。
炊飯器では硬くなりがちな玄米も、平和圧力鍋ならおこわのようにモチモチした食感に仕上がります。
特に、
・玄米を美味しく食べたい
・浸水時間を短縮したい
・健康のために玄米生活を続けたい
という方にはぴったりの圧力鍋です。
価格は一般的な圧力鍋より高めですが、玄米を美味しく炊く性能は非常に高く、玄米好きなら十分満足できる一台だと感じます。

