【佐久パラダ・グリーンシーズン】子連れで遊んできた!フリーパスのお得情報も!|料金・水遊び・プール

「佐久パラダは子どもと楽しめる?」

「未就学児でも遊べる?」

「フリーパスはお得?」

そんな疑問を持っている方に向けて、実際に子どもたちと佐久パラダへ遊びに行ってきた様子を紹介します。

今回一緒に行ったのは、未就学児・小学生低学年・小学生高学年の3人。

フリーパスを利用して、リフト、スライダー、トランポリン、ウォーターチュービング、カブトムシドームなどで遊びました。

夏限定のバブルプールやお宝探し、ランチも体験したので、子連れで行って分かったことをまとめます。

\こんな家族におすすめ/

  • 佐久市周辺で子どもと1日遊べる場所を探している
  • 未就学児から小学生まで一緒に楽しめる場所を探している
  • パラダのフリーパスでいろいろな遊びを楽しみたい
  • 夏休みに子どもと遊びに行きたい
  • トランポリンやスライダーなど体を動かして遊びたい
目次

佐久パラダとは?

パラダ全体
アクティビティ一覧
アクティビティ一覧

佐久パラダは、冬はスキー場として利用され、夏は子ども向けのアクティビティを楽しめるレジャー施設です。

夏はリフトに乗って山を上ったり、スライダーで滑ったり、トランポリンやウォーターチュービングで遊んだりできます。カブトムシドームや昆虫館など、昆虫好きの子どもが楽しめる場所もありました。

天気もよく景色も良かったです。

佐久パラダでの1日の過ごし方

わが家はフリーパスを購入し、こんな流れで遊びました。

  • 10:00 パラダ到着
  • 午前 チューブすべり・リフト・スライダー・カブトムシドーム・トランポリン
  • 12:00ごろ バーズカフェで昼食
  • 午後 リフト・スライダー・昆虫館・お宝探し
  • 14:00 帰宅

約4時間、かなりいろいろなアクティビティを楽しめました。

フリーパスで遊べるもの

今回実際に遊んだものをまとめました。昆虫館以外はすべてフリーパスで利用可能でした。

アクティビティフリーパス
トランポリン○
リフト○
スライダー○
カブトムシドーム○※
昆虫館×
チューブすべり○

カブトムシドームはフリーパスがなくても無料で入れました。

佐久パラダで実際に遊んだもの

①トランポリン

トランポリン
トランポリン

大きな四角いトランポリンがたくさん設置されています。

家庭用のトランポリンとは比べものにならないくらい浮遊感があり、私も子どもたちと一緒に飛びましたが、かなり楽しかったです!

たくさんの子どもたちが飛べるほど広かったので、待ち時間もありませんでした。

3歳くらいから楽しめそうだと感じました。

②リフト

リフト乗り場
安全バー付き

未就学児と一緒に乗るのは少し心配でしたが、子ども用の席にストッパーが付いていたので安心して乗れました。

最初は少し怖かったものの、2回目以降は問題なく乗れました。

小学生は1人で乗ることができ、気に入ったようで「リフト乗ってくる!」と一人で行くほどでした。

小学生からリフトは1人で乗れるので助かりました。

ちなみに小学生の2人乗りは禁止でした。

リフト
切り絵のモニュメント

リフトの途中途中に切り絵のモニュメントがあり、リフトに乗りながら楽しめました。

③スライダー

スライダー
スライダー

リフトで上まで上り、スライダーで滑り降りてきます。

小学生低学年は3回乗り、2回目以降は一人で楽しみました。

私は未就学児の子と一緒に乗りましたが、怖がることなく楽しめました。

前の人がゆっくりだと途中で詰まることもありましたが、風を切りながら降りていくのは楽しかったです。

子どもたちもとても楽しんでいました。

金色のスライダーに乗るとかき氷が無料でもらえるそうです。

④カブトムシドーム

カブトムシドーム看板
カブトムシドーム
カブトムシドーム

アクティビティエリアから少し山道を歩くと大きなネット状の建物があります。

その中にたくさんのカブトムシがいました。

木には昆虫ゼリーが塗られていて、1か所に3~5匹ほど集まっているところも。

カブトムシを持って触ることもでき、子どもたちは大喜びでした。

カブトムシ
カブトムシと触れ合う

特に未就学児の子が一番喜んでいました。

⑤昆虫体験学習館

昆虫体験館
触れ合いコーナー

昆虫体験学習館では、子どもたちがヘラクレスオオカブトに触ることができました。

普段なかなか触る機会がないので、みんな大興奮でした。

昆虫体験学習館は入館料大人200円、こども100円かかります!「フリーパスは使えないの?!」とちょっとびっくり!

昆虫体験学習館のレビューはこちら

⑥ウォーターチュービング(3歳からOK)

チューブ滑り
ウォーターチュービング
ウォーターチュービング
ウォーターチュービング

小学生低学年の子はかなり気に入っていました。

スタッフのお兄さんが勢いをつけてくれたり、楽しく滑れるようにしてくれたりして、子どもは大喜び。

未就学児の子は滑ることはできましたが、滑り終わった後にチューブを最初の場所まで持って帰らないといけないのですが、どうしたらいいか分からずなかなか帰って来れませんでした。

小さな子は、滑った後の移動までできる子じゃないと難しいです。

⑦お宝探し

お宝探し
お宝探し中(一人は見てるだけです)

砂の中から鉱石を探して、見つけたものを持ち帰れるお宝探しにも参加しました。

料金は1,000円で2人まで参加可能でした。制限時間は10分。

広い砂場で探すのかなと思っていましたが、1組ずつプラスチック製の容器の中から探すスタイルでした。

子どもは楽しんでいましたが、個人的には1,000円という料金を考えると少し高く感じました。

おもちゃ王国でやった宝さがし(広い砂場で探す)をイメージしていたので、正直物足りなかったです。

ゲットした鉱石たち

最後に探し出した鉱石を袋に入れてもらい、お持ち帰りしました。

探した後はどの石かを見れる表もあるので、終わった後はゆっくり調べることも出来ました。

でも、子どもたちは喜んでいたのでOKです!

バブルプール・あひるプールはどうだった?

今回、実はバブルプールとあひるプールを目的に行きました。

しかし、バブルプールやあひるプールは小さな子どもが多く、高学年の子どもは「今回は入らない」とのことで、わが家は誰も参加しませんでした。

バブルプールについて

バブルプール案内
バブルプール案内

外から見ると、バブルプールは思っていたより小さめ。

バブルプール会場

お盆前の夏休みに行ったため、かなり混雑していました。

11時の回を目当てにしている人が多く、1回では入りきらず、臨時でもう1回開催されていました。

始まると泡がたくさん出て、参加している子どもたちは楽しそうでした。すごい泡!

顔まで泡だらけになると誰だか分からなくなる感じでした。

ゴーグルがあると安心そうです。

着替え・シャワースペースは、約150m離れた場所に簡易的なスペースが設置されていました。

参加している子は未就学児~小学生低学年くらいが中心でした。

14時の回の方が空いていたので、混雑が嫌な方は14時の回のほうがいいかもしれません。

あひるプールについて

あひるプール
あひるプール利用案内
あひるプール利用案内
あひるプール利用案内
あひるプール利用案内

あひるプールは水深浅めの広いプールです。

水深は30cm~40cmぐらいだとおもいます。

私たちが滞在している間、こちらのプールを利用している子どもは3~4人しか見かけませんでした。

あひるプールは滞在中、ずっと空いていました。

オムツが外れていない子ども用に小さいプールが用意されています。

バブルプール中はあひるプールは使用できないので注意です。

バブルプールやあひるプールは、わが家の小学生には少し物足りなかったようです。

水遊びに必要な持ち物はこちらの記事にまとめています。水遊びするなら忘れずに!

佐久パラダでお昼ご飯はどうする?

センターハウス
センターハウス
センターハウス横から
トルネードポテト350円
ピザ各1700円

今回は満喫パックについていたバーズカフェの1,000円分のチケット×4枚を利用し、バーズカフェで昼食をとりました。※満喫パックについてはこちらで説明しています。

バーズカフェはセンターハウスにあります。

バーズカフェの主なメニューは、

  • 冷製パスタ:1,400円
  • ピザ:1,500~1,700円
  • トルネードポテト:350円
  • ドリンク:600~700円台

など。

わが家は、てりやきピザ、クワトロフォルマッジ、トルネードポテト3個を注文しました。

バーズカフェレシート

合計4,450円でしたが、クーポンを利用して支払いは450円でした。

ピザはおいしかったですが、薄めなので小学生なら1枚では足りないかもしれません。

ランチはかなり混雑

12時過ぎには10組ほど待っていました。注文まで15分、その後ピザが来るまで20分待ちました。

13時過ぎでも行列はあまり変わらず、席もありませんでした。

外のバーベキュースペースについてスタッフの方に聞いたところ、空いていれば席を利用してよいとのことでした。

個人的には、昼食は別の場所で済ませて、バーズカフェではデザートなどを利用する方法もありかもです。

または、バーベキューを予約しておけば行列に並ばなくてもよさそうでした。

みはらしの湯の食堂や佐久平パーキングエリアで昼食は済ませても良かったかなぁと、後から気がつきました。

佐久パラダは何歳から楽しめる?

佐久パラダは、未就学児から小学生まで幅広い年齢の子どもが楽しめる施設でした。

未就学児・小学生低学年・小学生高学年の子どもと一緒に遊びましたが、年齢によって楽しめるアクティビティが少し違いました。

未就学児におすすめ

未就学児でも楽しめるものはありますが、大人の付き添いが必要なアクティビティもあります。

特に楽しめたのは、カブトムシドーム。たくさんのカブトムシを実際に見たり、触ったりできたので、未就学児の子は一番喜んでいました。

トランポリンは、未就学児には少し難しかったようで、うまく飛べず5分ほどで終了。

チューブすべりも体験できましたが、滑り終わったあとに自分でチューブを持って戻る必要があるため、小さな子は少し大変だと感じました。

未就学児なら、カブトムシドームやリフトを中心に、できそうなアクティビティを選んで遊ぶのがおすすめです。

小学生低学年におすすめ

小学生低学年は、かなり楽しめる年齢だと思います!

チューブすべりでは、スタッフの方が勢いをつけてくれたり、落ちそうで落ちないように工夫してくれたりして、とても楽しそうでした。

リフトも1人で乗ることができ、スライダーは1人で3回乗るほどお気に入り。

トランポリンもしっかり飛べるようになり、カブトムシドームでは何匹もいるカブトムシに大興奮していました。

佐久パラダのアクティビティを思いっきり楽しむなら、小学生低学年は特におすすめの年齢です。

小学生高学年におすすめ

小学生高学年になると、自分でできるアクティビティが増えるので、自由に遊びやすくなります。

リフトは問題なく1人で乗ることができ、スライダーやトランポリンも楽しめました。

ただ、チューブすべりやバブルプールは「やりたくない」と参加しませんでした。

特にバブルプールは小さい子どもばかりだったので、高学年にはちょっと恥ずかしかったみたいです。

カブトムシドームも小さい子ほどの大興奮ではありませんでしたが、アクティビティをいくつか組み合わせながら楽しんでいました。

小学生高学年なら、リフトやスライダー、トランポリンなどを中心に遊ぶと楽しみやすそうです。

一番近い駐車場は?

パラダ入口前の昆虫体験学習館駐車場
道の横にも駐車場あり

パラダ入口から一番近い駐車場は昆虫館体験学習館の駐車場です。

みはらしの湯前にも駐車場はありますが、約300メートルほど歩くことになります。

10時30分には昆虫体験学習館前の駐車場も一杯で、道の横の駐車場に止めることになりました。約50mほど歩きました。

トイレ・オムツ替えシート・授乳室は?

パラダを利用する場合のトイレは、2ヶ所あります。

センターハウス
リフト近くのトイレ(オムツ替えシートあり)

センターハウスにトイレ、オムツ替えシート、授乳室がありました。

リフト乗り場近くの多目的トイレにオムツ替えシートがありました。

トイレはセンターハウスの方が綺麗でした。リフト前のトイレも綺麗に清掃されていました。

ベビーカーの移動は?

パラダの園内は坂道もありますが、移動は可能です。ベビーカーを押している家族連れも少しですが、見かけました。

カブトムシドームまでは完全に山道なので、ベビーカーの移動は難しいです。

カブトムシドームに行くなら抱っこ紐も持参するのがおすすめです。

佐久パラダの料金|フリーパスがお得?

フリーパスには「満喫パック」と「通常のフリーパス」の2種類があります。

わが家は、アクティビティジャパンの「満喫パック」を利用しました。

満喫パックについて

満喫パックチケット

満喫パックは大人5,200円、こども4,900円で購入できます。

内容は?

  • 1日フリーパス
  • 見晴らしの湯入浴券
  • バーズカフェで使える1,000円OFFチケット
  • 次回利用できるフリーパス1,000円OFFクーポン

が付いています。

この満喫パックはアクティビティジャパンでしか販売していませんでした。じゃらんなどは通常のフリーパス券のみです。

今回さらに信州アクティビティ割を利用したため、半額の料金で遊ぶことができました。

2026年12月25日まで利用可能(クーポン枚数限定)

▶▶予約方法▶▶
アクティビティジャパン予約ページへ
1、パラダ予約ページへアクセスする。
2、 予約時にクーポンコードを入力する
長野県内在住の方:NGN3(最大50%OFF)
県外の方:NGN4(最大20%OFF)

3、 クーポン適用後の金額を確認し、予約。

※クーポンは先着・数量限定です。予算上限に達した場合は、キャンペーン期間中でも終了となる場合があります。

通常のフリーパス1日券について

通常のフリーパスは、大人・こどもともに3,700円で購入できます。

内容は?

  • 1日フリーパス
  • みはらしの湯の入浴料金割引(大人150円引き、こども50円引き)
  • バーズカフェでピザ・自家製カレー注文時のソフトドリンク1杯サービス
  • 次回利用できるフリーパス1,000円OFFクーポン

が付いています。

ソフトドリンク1杯サービスは、注文カウンターでプラコップを受け取り、ドリンクバーから好きなドリンクを1杯、自分で入れることができました。

1日フリーパスも信州アクティビティ割を利用可

じゃらん、アクティビティジャパンから購入できます。

料金や特典は変更される場合があるため、利用前に最新情報を確認してください。

佐久パラダのフリーパスを使ってみた感想

わが家はフリーパスを使用して良かったです。

通常のフリーパスは大人・こどもともに3,700円。

家族でリフトとスライダーをそれぞれ3回利用しました。

リフト+スライダーの1回券が1,800円なので

1,800円×3回=5,400円

フリーパス3,700円との差額は

5,400円-3,700円=1,700円

となります。

リフトとスライダーを3回利用しただけでも、フリーパスのほうが1,700円分お得でした。

さらに、トランポリンやウォーターチュービングなども利用しているので、わが家の場合はフリーパスを利用してよかったと感じました。

「もう1回やりたい!」となっても追加料金を気にせず遊べるので、いろいろなアクティビティを楽しみたい子どもにはフリーパスがおすすめです。

料金や対象施設は変更される場合があるため、最新情報をご確認ください。

満喫パックについている「みはらしの湯入浴無料券」について

満喫パックについている「みはらしの湯入浴無料券」ですが、今回は使い切れませんでした。

4時間滞在して疲れてしまったので温泉には入らずに帰ってきました。

「みはらしの湯入浴無料券」は有効期限が11月末までなので、また次の機会に使いたいと思います。

アクティビティだけで大満足でした!

佐久パラダに子連れで行くときの注意点

夏はかなり暑い!

「山だから涼しいかな?」と思っていましたが、実際はかなり暑かったです。

日差しも強く、かなり日焼けしました。

サンダルの形に日焼けしてしまったほどなので、帽子・日焼け止めなどの対策がおすすめです。

水分補給はしやすい

リフト乗り場の近くに自動販売機があり、水分補給には困りませんでした。

貴重品ロッカーは有料

窓口前ロッカー
窓口前ロッカー

ロッカーは、チケット窓口前とセンターハウスの2ヶ所にあります。

料金は?

  • 小さいロッカー:200円
  • 少し大きめ:300円

できるだけ荷物を少なくして行くと安心です。

チケットは窓口で要確認

今回、満喫パックを購入したのに、チケット窓口で最初に通常のフリーパスを発券されました。

間違いに気づいて並び直したところ、7組ほど待っていて15分ほどかかりました。

満喫パックを購入した場合は、発券されたチケットをその場で確認するのがおすすめです。

また、バブルプール11時部に合わせて、10時30分ごろにはチケット窓口も混み始め、5~8組ほど並んでいました。

10時30分以降はずっとチケット窓口は行列でしたので、早めの到着がおすすめです。14時頃には空いていました。

パラダの基本情報

項目内容
施設名佐久スキーガーデン「パラダ」
住所長野県佐久市上平尾2066-1
電話番号0267-68-5116
駐車場あり
トイレあり
食事バーズカフェなど
アクセス上信越自動車道「佐久平PA」からアクセス可能

まとめ|佐久パラダは子連れで1日楽しめる?

佐久パラダへ、未就学児・小学生低学年・小学生高学年の3人を連れて遊びに行ってきました。

実際に遊んでみて感じたのは、年齢が違う子どもでも、それぞれ楽しめる遊びがあるということ。

未就学児はカブトムシドームやリフト、小学生低学年はウォーターチュービングやスライダー、小学生高学年はスライダーやトランポリンなどを楽しめました。

夏はかなり暑かったので、暑さ・日焼け対策は必須。

チケット売り場やランチも混雑していたので、時間に余裕を持って行くと安心です。

わが家は約4時間でたくさんのアクティビティを楽しめました。

時間があれば平尾山公園のアスレチックまで足を伸ばそうと思っていましたが、パラダだけで大満足。

次回、訪れたいと思います。

佐久パラダは、未就学児から小学生まで、年齢に合わせていろいろな遊び方ができる夏のお出かけスポットでした。

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みんみん
主婦
長野県で子育てをしながら、子どもとの暮らしに役立つ情報を発信しています。長野県が大好きで、土日はいつもお出掛けしたい欲がムクムクと湧き上がってきます。現在、小学生(高学年)・小学生(低学年)、未就学児の3人の子どもがいます。
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