「幼稚園に入ったらママ友を作らないといけないのかな?」
「周りはみんな仲良さそうなのに、自分だけ一人で不安……」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は私も幼稚園入園後の1年間はママ友0人でした。知らない土地に引っ越してきたこともあり、知り合いはゼロ。送迎では挨拶をする程度で、休日に遊ぶようなママ友はいませんでした。
それでも「このままではもったいないかも」と思い、自分から少しだけ行動してみることに。
その結果、今では休日に一緒に遊んだり、子育ての相談ができたりするママ友が数人できました。
今回は、実際に私がママ友0からママ友を作った方法をご紹介します。
ママ友がいないと困る?
結論から言うと、ママ友がいなくても幼稚園生活は問題なく送れます。
ただし、
- 園の情報交換ができる
- 子ども同士を遊ばせられる
- 子育ての悩みを共有できる
などのメリットもあります。
無理に作る必要はありませんが、「気の合う人がいたら仲良くなりたい」と思うなら一歩踏み出してみるのもおすすめです。
ママ友の作り方① 行事にはできるだけ参加する
ママ友作りの基本は園の行事です。
参観日や運動会、保護者会などに参加すると自然と顔見知りが増えます。
子どもの話題は共通なので、
「いつも子どもがお世話になっています」
「○○ちゃんと仲良く遊んでいるみたいですね」
など、会話のきっかけも作りやすいです。
まずは顔を覚えてもらうことから始めましょう。
ママ友の作り方② クラスの子どもと保護者の名前を覚える
ママ友が多い人を見ていると、クラスの子どもや保護者の名前をよく覚えています。
例えば、
「○○ちゃん、昨日うちの子と一緒に遊んでいましたよ」
「○○くん、運動会で頑張っていましたね」
など、自然に話しかけることができます。
相手の名前を知っているだけで距離はぐっと縮まります。
ママ友の作り方③ 子どもの友達のママに話しかける
一番話しかけやすいのは、子どもの友達のママです。
私も最初は何を話せばいいのか分からず悩みました。
そんな時は、
「いつも○○ちゃんと遊んでくれてありがとうございます」
「家でも○○ちゃんのお話をよくしているんです」
と声をかけるだけで十分です。
子ども同士が仲良しなら共通の話題も多く、自然と会話が続きます。
ママ友の作り方④ 顔見知りのママを思い切って誘ってみる
子ども同士が特別仲良しでなくても、「このママさんと気が合いそう」と思うことがあります。
実際に私はこの方法でママ友を作りました。
子どもが友達かどうかよりも、ママ同士の相性の方が長く付き合ううえでは大切です。
勇気は必要ですが、何度か話したことがある相手なら意外と快く応じてくれることが多いですよ。
実体験① 顔見知りのママを勇気を出して誘ってみた
実例1
同年代で話しやすく、行事で会うたびに少しずつ話すようになったママさんがいました。
まだ顔見知り程度だったのでかなり緊張しましたが、思い切って声をかけました。

こんにちわ。〜世間話後〜
もしよければ、この前の行事であまりお話しできなかったので今度遊びませんか?

嬉しいです!よければうちに遊びにきてください。
あの時勇気を出して本当に良かったと思っています。
実例2
子ども同士が幼稚園で仲良く遊んでいたお友達がいました。
ところが近くの保育園へ転園することになり、「せっかくなら親同士も仲良くなりたかったな」と思ったんです。
すでに退園されていたため、園の連絡表に掲載されていたメールアドレス宛に連絡してみました。

こんにちは。〇〇です。園の連絡表からメールを送らせていただきました。いつも〇〇と遊んでくれてありがとうございます。ずっと誘いたかったんですが、もしよければ今度お家に遊びにきませんか?

こんにちは。メールありがとうございます。〇〇幼稚園の縁が続くことが嬉しいです。ぜひ今度遊びに行かせて下さい。
最初は勇気が必要ですが、相手も喜んで応えてくれること多いです。ぜひ、勇気を出して誘ってみて下さい。
ママ友作りで大切なのは勇気よりも自然な会話
ママ友作りというと難しく感じますが、実際は少しずつ顔見知りを増やしていくことが大切です。
いきなり仲良くなろうとする必要はありません。
- 挨拶する
- 子どもの話をする
- 行事で話しかける
- 気が合いそうなら誘ってみる
この積み重ねで十分です。
まとめ
私も最初はママ友0人でした。
周りが仲良さそうに見えて焦ることもありましたが、自分から少しだけ行動したことで今では気軽に遊べるママ友ができました。
ママ友作りに正解はありません。
無理をする必要もありません。
ただ、「仲良くなりたいな」と思う人がいるなら、ぜひ勇気を出して一言声をかけてみてください。
その一歩が素敵なご縁につながるかもしれません。

