【大町市】国営アルプスあづみの公園を子連れで遊んできた!MTB・ロードトレイン・五平餅作り体験

\こんな家族におすすめ!/

  • 自転車好きの子どもと遊びたい
  • 1日たっぷり遊べる公園を探している
  • ロードトレインに乗りたい
  • 子どもと一緒に体験できる施設を探している
  • 五平餅作りなど食べ物の体験も楽しみたい
  • 大町・松川エリアで子連れスポットを探している
目次

国営アルプスあづみの公園とは

国営アルプスあづみの公園は、長野県にある広大な国営公園です。

公園は「大町・松川地区」と「堀金・穂高地区」の2つのエリアに分かれています。

今回紹介するのは、マウンテンバイクパークがある大町・松川地区です。

園内では、ロードトレインやアスレチック、自然体験、クラフト体験など、子どもと一緒に楽しめる遊びがたくさんあります。

夏は川遊び、冬はスノーシューなど季節ごとの自然体験も楽しめるため、何度訪れても違った遊び方ができる公園です。

今回は、ゴールデンウィークに実際に家族で訪れ、ロードトレイン・五平餅作り・MTBパークを体験してきました。

国営アルプスあづみの公園の基本情報

項目内容
📍場所長野県大町市常盤7791-4
💰入園料大人450円・シルバー210円・中学生以下無料
🚗駐車場無料・約600台
🕒開園時間9:30~17:00(3~10月)/9:30~16:00(11~2月)
※季節により変更あり
🚲MTBパークあり
🛴ランニングバイク・幼児用自転車無料貸し出し
🚲MTBレンタル20インチ以上・1時間500円
🚂ロードトレイン無料
🍴食事・持ち込みレストランあり・持ち込み可
⏰おすすめ滞在時間半日~1日

訪問時の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください

入園料について

国営アルプスあづみの公園の料金

区分料金
大人(高校生以上)450円
シルバー(65歳以上)210円
小・中学生無料
幼児無料

※料金は訪問時の情報です。最新の料金は公式サイトでご確認ください。

MTBパークの利用について

MTBパークでは、自転車やヘルメットを借りてサイクリングを楽しめます。

内容料金
ランニングバイク(2~5歳用)無料貸し出し(キッズコースのみ利用可)
ヘルメット無料貸し出し
16インチの幼児用自転車無料貸し出し(キッズコースのみ利用可)
20インチ以上のMTB(子ども用・大人用)1時間500円

MTBパークの料金・利用条件は、訪問時の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

子連れで行く前に知っておきたいポイント

ベビーカーは?

あづみの公園内

すべて整備された道なのでベビーカーで問題なく移動できます。

ロードトレインに乗れる?

ベビーカーを載せることはできますが、折りたたんで専用スペースへの積み込みとなります。

MTBパークは?

地面は土や砂などですが、小さい子どもの見学だけなら問題なくベビーカー移動できます。

園内は道がきれいに整備されているため、ベビーカーでも移動しやすかったです。

トイレ・おむつ替えスペース・授乳室は?

トイレは各所にあるので困りません。

おむつ替えスペースと授乳室は、インフォメーションセンター、大草原の家、森の体験舎の3か所にあります。

自転車の持ち込みは?

園内には自転車の持ち込みは不可となっています。インフォメーションセンターで預かり可能です。

わが家も園内散策するために自転車を預かってもらいました。

食事は?

レストランメニュー

インフォメーションセンターの隣にレストランがあり、そば、カレー、うどん、パスタなどが食べられます。

お弁当の持ち込みも可能です。

わが家が訪れた時は、アルプス広場にキッチンカーも出ていました。

国営アルプスあづみの公園は何時間遊べる?

わが家はロードトレイン、五平餅作り、MTBパークなどを体験しましたが、それでも園内にはまだ行けなかった場所がありました。

MTBを目的に訪れる場合でも、半日~1日程度の時間を見ておくと安心です。

公園内をゆっくり散策したり、体験施設や食事まで楽しむなら、1日コースで考えるのがおすすめです!

MTBパークは何歳から?自転車に乗れない子でも楽しめる?

結論からいうと、わが家は2歳・6歳ともにキッズコースで楽しめました。

ランニングバイクや16インチの幼児用自転車も無料で借りられるます。

なので、自転車にまだ慣れていない子どもでも、ランニングバイクや幼児用自転車を借りてキッズコースを楽しめました。

わが家の6歳は20インチのMTBに足が届かなかったため、キッズコースを利用しました。

キッズコース以外を利用するには、20インチ以上のMTBに乗れることが条件です。

国営アルプスあづみの公園に行ってみた

ゴールデンウィーク前半に、2歳・6歳を連れて国営アルプスあづみの公園へ行ってきました。

今回の目的はMTBパークでしたが、せっかくなので、まずは公園内を散策することにしました。

インフォメーションセンターでチケットを購入して園内へ。

MTBパークは通常の公園入口とは別の場所にあります。
公園入口から入らず、写真の左側へ進むとMTBパークの入口があります。

わが家はシルバー2人、大人2人、幼児2人で訪れ、入園料は合計870円でした。

最初は「公園にしては少し高いかな?」と思いましたが、実際に入ってみると、園内がとても広く、ロードトレインや体験施設などもあり、1日では遊びきれないほどの規模でした。

インフォメーションセンターでは、トイレ、オムツ替えスペース、授乳室があります。その他、自転車の預かりや、ベビーカーの貸し出しも行っています。

国営アルプスあづみの公園のロードトレインに乗る!

公園入口から入ると、すぐ近くにロードトレインの乗り場があります。

ロードトレインとは?

園内周遊バスです。入口広場から森の体験舎を経て大草原の家まで、片道約8分で行くことが出来ます。30分間隔で運行しています。

ロードトレインは入園料を支払えば無料で利用できます。

子どもたちは大喜びで、さっそく乗車しました!

ロードトレインは森の中を進み、森の体験舎を経由して大草原の家へ向かいます。

最初は林の中を進みます。お花畑もあります。

子どもたちも乗りながら「あれ何?」「お花もある~」など、ずっと興奮していました。

お花畑
森の体験舎

最終駅の大草原の家に到着!

ロードトレインは片道運行なので、大草原の家で一度下車が必要です。

大草原の家
大草原の家
大草原の家の前のアルプス広場
大草原の家の前のアルプス広場

大草原の家は室内遊び場(1~3階まであるネット型ジャングルジム)があります。

アルプス広場の奥には北アルプスが見えました!

アルプス広場にはゆっくりしている家族連れがたくさんいました。とても広く、北アルプスを眺めながら気持ちよく過ごせました。

GWだったからか、キッチンカーもたくさん出ていました!

こどもはかき氷に惹かれていましたが、我慢して大草原の家から徒歩で森の体験舎まで戻ります。

途中には空中散歩道があり、柵もしっかり設置されているため、小さな子どもと一緒でも歩きやすい道でした。

森の体験舎までの道
糸電話のような遊具
糸電話のような遊具

途中にはメガホンのような遊具もあり、子どもたちは楽しそうに歩いていました。

国営アルプスあづみの公園の森の体験舎で五平餅作り

森の体験舎に到着。

今日は五平餅作りを体験出来ました。1個200円で体験可能です。

五平餅以外にもクラフト体験などもありました。

室内でスタッフの方に教えてもらいながらご飯を竹に巻き付けます。そして、外の炭火で焼きました。

子どもにも優しく教えていただけました。

五平餅を焼く
五平餅完成
五平餅完成

そして、実食。

わが家は昼食の一部として楽しみましたが、ボリュームもあり、子どもたちも喜んでいました。

自分で作った五平餅は、焼きたてでとてもおいしかったです。

国営アルプスあづみの公園のMTBパークへ

いよいよ、今回の目的だったMTBパークへ向かいます。

MTBセンターで自転車のレンタル手続きを行い、自転車とヘルメットを借りました。

幼児用の自転車は無料で借りることができました。

20インチ以上のMTBに乗れない子どもは、キッズコースのみの利用となります。

わが家の6歳の子は、20インチの自転車にまだ足が届かなかったため、キッズコースを利用しました。

2歳の子は持ってきたストライダーでキッズコースを利用しました。

本当は大人と一緒にMTBコースを体験したかったです。ちょっと残念。

MTBセンターには、トイレやコインロッカー、自動販売機がありました。

こちらで、子どもの自転車とヘルメットを借りて、いざキッズコースへ!

5人ほど子ども達がぐるぐるとキッズコースを走行していました。平坦ではなく結構デコボココースです。

子どもたちは20周以上はしたのではないでしょうか。めちゃくちゃ楽しんでいました。

大人は見るだけなので少し退屈です。

子ども同士がぶつからないか、少しヒヤヒヤしながら見守っていました。

自転車も無料で借りれて、十分楽しむことが出来ました。

子どもたちは帰りの車の中で疲れて爆睡していました。

国営アルプスあづみの公園まとめ

国営アルプスあづみの公園は、自然の中で子どもを思い切り遊ばせたい家族におすすめの公園でした。

今回はMTBパークを目的に訪れましたが、ロードトレインや五平餅作りなど、目的以外の遊びもたくさん楽しめました。

特にMTBパークは、幼児向けの自転車やキッズコースがあるため、「まだ大きな自転車には乗れないけれど、自転車で遊びたい」という子どもにもぴったり。

公園内はとても広く、今回行けなかった場所もたくさんあります。

自転車好きの子どもはもちろん、自然の中で遊びたい子、体験を楽しみたい子など、家族それぞれが楽しめるのが魅力です。

わが家も「近くにあったら何度でも行きたい!」と思えるお気に入りの公園になりました。

公園に必要な持ち物はこちらの記事にまとめています

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みんみん
主婦
長野県で子育てをしながら、東信地方を中心に少しディープな情報を発信しています。現在、小学生(高学年)・小学生(低学年)、未就学児の3人の子どもがいます。
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