【池の平ホテル宿泊記】東館とアネックス館の違いは?子連れ6人で泊まった口コミ

2026年10月、長野県茅野市にある「白樺リゾート 池の平ホテル」に家族6人で宿泊してきました。

今回は大人2人、小学生2人、未就学児1人、1歳児1人の計6人。東館のお部屋に1泊し、夕食・朝食ともにバイキングを利用しました。

この記事では、実際に泊まって分かった客室の様子や食事、温泉、赤ちゃん向けの設備などを紹介します。

東館とアネックス館の違いや新本館までの移動距離も写真付きでまとめました。

目次

池の平ホテルの宿泊料金と予約プラン

今回利用したのは、60日前の早期予約プランです。

項目今回の宿泊内容
宿泊日2026年10月18日(日)から1泊
宿泊人数大人2人・子ども4人
客室東館5階 和モダン和洋室(定員6名)
食事夕食・朝食バイキング
予約プラン60日前の早期予約プラン
宿泊料金合計約63,000円

家族6人で夕朝食付き、合計約63,000円でした。

宿泊料金は日程や人数、客室、予約プランによって変わるので、今回の金額は参考として見てください。

日曜日に宿泊したので、土曜日よりは2万円ほど安く泊まれました。

池の平ホテルの東館とアネックス館の違いは?新本館までの距離を比較

館内地図

池の平ホテルには「新本館」「アネックス館」「東館」の3つの宿泊棟があります。

今回宿泊したのは東館ですが、館内を歩いてみると、アネックス館との位置の違いがよく分かりました。

特に子連れで気になったのは、食事や温泉のある新本館までの移動距離です。

新本館・東館・アネックス館の比較表

比較項目新本館東館アネックス館
建物2023年開業以前からある宿泊棟以前からある宿泊棟
客室新しく設備が充実今回宿泊した館客室タイプによる
宿泊料金比較的高めプランによるプランによる
新本館への移動移動が少ない徒歩約5分~10分3階で直結
温泉・食事会場移動しやすい連絡通路を移動(約250m)新本館へ移動(約50m)
おすすめの人快適さ・移動の楽さを重視料金も重視したい人料金と利便性を比較したい人

移動時間は今回の宿泊で感じた目安です。

東館から新本館までは意外と遠かった

新本館の「しらかば仲見世」から東館までの廊下を順番に撮影した写真です。

スクロールできます
①新本館「しらかば仲見世」を出たところ
②東館までの移動途中
③東館までの移動途中
④東館までの移動途中(インドアパーク入口)
⑤東館までの移動途中(少し坂になっている)
⑥東館までの移動途中(少し坂になっている)
⑦東館までの移動途中
⑧東館到着

今回宿泊した東館は新本館にある「しらかば仲見世」から体感で約250mほど歩いたように感じました。

さらに客室も奥の部屋だったので、エレベータを降りてから+40~50mは歩いたと思います。

正確に測った距離ではありませんが、1歳の子どもを抱っこして何度も往復するのは少し大変でした。

食事や温泉へ行くたびに移動するため、思っていた以上に歩く機会がありました。毎回、抱っこ紐で移動していました。

また、食事の時は予定の10分前には部屋を出発しました。

アネックス館は東館より新本館に近い

本館「しらかば仲見世」からアネックス館までの廊下を順番に撮影した写真になります。

スクロールできます
①新本館「しらかば仲見世」を出たところ
②アネックス館まで移動中
②アネックス館まで移動中
③アネックス館到着

アネックス館は、新本館3階と直結しているので距離は短めです。

体感では新本館にある「しらかば仲見世」から約50mほどでした。

子連れなら東館・アネックス館・新本館のどこがおすすめ?

わが家は当初、アネックス館9階の「和みA和洋室(定員4〜6名)」を希望していました。

ところが、60日前の時点ですでに満室。そのため、東館の「和モダン和洋室(定員6名)」を予約しました。

実際に泊まった東館のお部屋は広く、家族6人でもゆったり過ごせました。

その反面、新本館までの移動は想像以上に大変でした。

予算に余裕があるなら、食事や温泉への移動が楽な新本館がおすすめ!

宿泊料金を抑えながら移動のしやすさも重視したいなら、アネックス館も候補に入れたいところです。

わが家が希望していたアネックス館は60日前でも満室だったので、気になるお部屋がある方は早めに空室を確認してみてくださいね。

東館はインドアパークに近い?実際に歩いて感じたこと

他のブログを読むと、東館はインドアパークやプールの入口に近いと紹介されることがあります。

インドアパーク入口
インドアパーク入口

実際に歩いてみると、インドアパークの入口までは東館もアネックス館もそれほど距離が変わらないように感じました。

料金、移動距離などを考えると、次回訪れる時はアネックス館にしようと思います!

▼ 東館・アネックス館・新本館の空室と宿泊料金をチェック

東館5階 和モダン和洋室(定員6名)の客室に宿泊!子連れでの使い心地は?

東館の玄関から客室
東館の客室全体

今回宿泊したのは東館5階の和モダン和洋室(定員6名)のお部屋です。

室内は畳敷きで、ベッドが2台置かれていました。ベッド以外で寝る3人分の布団も用意されていました。

布団は夕食の間に敷いてくれていました。

前日に宿泊確認の電話があり「ベッドをくっつけておきますか?」「おむつ用ゴミ箱や踏み台は必要ですか?」など訪れる前から子ども連れに優しい!

ベッドは少し高め。小さな子どもの転落に注意

ベッドは少し高さがあり、わが家の1歳児は滞在中にベッドから落ちてしまいました。

宿泊後に知ったのですが、ホテルではベビーガードの貸し出しも行っているそうです。

事前に知っていれば、お願いしておきたかったと思いました。小さな子どもと添い寝する場合は、貸し出し条件や取り付け可能なベッドを確認しておくとよさそうです。

ちなみに、布団は少し薄く感じ、個人的にはベッドのほうが寝心地がよかったです。

お部屋からは白樺湖が見えました

客室から白樺湖の眺め

お部屋の窓からは白樺湖が見え、景色がとてもきれいでした。ちなみに部屋からは室内プールの様子が見えました。

客室から湖を眺められるのは、今回の宿泊でよかったところのひとつです。

客室の設備・トイレやお風呂

洗面所

洗面所から出る水道水は八ヶ岳の伏流水を利用していて、沸かさずに飲めると記載されていました。

前日、お願いしておいた踏み台もこちらにおいてありました。

洗面所
洗面所
洗面所備え付け備品類
洗面所備え付け備品類

浴室

浴室には浴槽とシャワーがありましたが、独立した洗い場はありませんでした。

浴室とシャワーが一体化したような作りで、浴室に入るには40㎝ほどの高さを乗り越えて入ります。

スクロールできます
浴室
浴室
浴槽内
浴槽内
浴室に入るには40㎝ほど高さを乗り越える
浴室に入るには40㎝ほど高さを乗り越える
浴室シャンプーなど
シャンプーなど

シャワールームとお風呂一体型で必要最低限という感じで、面白かったです。

客室の設備

ちゃぶだい
ちゃぶだい
空気清浄機
空気清浄機
お風呂用かご
飲物
ドライヤー・踏み台
タオル・館内着(L・M・キッズ用)

お部屋には、ちゃぶだい、空気清浄機、冷蔵庫、電気ケトル、ドライヤー、お風呂用のかご、バスタオル・フェイスタオル・館内着がありました。

飲み物は緑茶、紅茶、ドリップコーヒーが用意されていて、クリープや砂糖もありました。

お茶菓子には「白樺園」というお菓子が置かれていました。

お茶請け「白樺園」
お茶菓子「白樺園」

ホワイトチョコのウエハースで美味しかったです。

客室のタブレットは少し使いにくかった

タブレット
タブレット

客室には、温泉の混雑状況の確認やフロントに電話することができるタブレットがありました。

ところが、読み込み画面からなかなか進まなかったり、メンテナンス中と表示されたりして、思うように使えませんでした。

便利そうな設備だっただけに、少し残念でした。ちょっとここは改善してほしいと感じました。

子ども用の館内着やアメニティもありました

館内着案内
館内着案内
子ども用館内着
子ども用館内着

客室には大人用の館内着(L・M)と、子ども用(110〜130cm)館内着が用意されていました。

ズボンの裾は紐で縛れるようになっているので、小さい子どもでも着させやすくなっていました。

ただ、身長120cmの子どもにはちょうどよいサイズでしたが、110cmの子どもには少し大きめでした。ズボンの裾を縛ってもすぐにほどけてしまい、歩いていると裾を踏んでしまうこともありました。

エレベーター前に浴衣タイプの館内着
エレベーター前のアメニティ

東館のエレベーター付近には、90〜110cmの浴衣タイプの館内着も置かれていました。

また、歯ブラシやヘアブラシ、ヘアゴム、コットンセット、カミソリ、シャワーキャップなどのアメニティも用意されていました。

子ども用の歯ブラシも置かれていたので、必要なものを選べました。

子ども用歯ブラシは、ピンクと黄色があり可愛くて子どもも喜んでいました!

エレベーターは小さめ!子連れで気になったこと

東館のエレベーターは少し小さめでした。

荷物を運ぶカートを入れると、大人が2人、子ども4人でギュウギュウ!

また、扉が閉まるのが早く、おんぶしている子どもが挟まれそうでヒヤッとする場面もありました。小さな子どもと一緒に乗り降りするときは注意が必要です。

その反面、エレベーターの動きはとてもスムーズ!移動自体はサクサクできたので、その点は助かりました。

夕食バイキングは種類が豊富!混雑には注意

夕食と朝食の時間は、フロント横にある端末に部屋番号を入力して予約しました。

希望時間を選ぶと、2枚のチケットが印刷される仕組みです。

夕食・朝食の時間は先着順なので、フロントでチェックインをしたらすぐに隣に設置されている端末で予約するのがおすすめです。

バイキング会場は新本館1階にある「レストラン湖畔の風」です。

夕食は指定席、朝食は自由席でした。

レストラン「湖畔の風」入口
席からの白樺湖が見える

バイキング会場からも白樺湖が見えました。

白樺湖が見えて最高でした。秋~冬は18時には暗くなるので、景色を楽しむなら早めの時間がおすすめです。

和洋中の料理が並び、ステーキやカニも

バイキング料理
こどもが取ったバイキング料理
デザート類
お蕎麦

バイキング会場に入ると広々とした空間に和食・洋食・中華などたくさん料理が並んでいました。

子どもたちも「わぁー!」と歓声をあげていて、それだけでも「こちらのホテルに連れてきてよかった~!」と思いました。

インドカレーやステーキ、カニ、お刺身、おすし、エビチリ、おやき、サラダバー、ミニデザートなどもあり、何を食べようか迷うほどでした。

ライブキッチンのステーキも成形肉ではなくてグッドでした◎

キッズコーナーには子どもが食べやすい唐揚げ、ミニアメリカンドック、ミニチュロスなどの料理が用意されていました。

料理の種類は豊富でしたが、料理を取るトングは少し使いにくく感じました。

18時前にはカニやお刺身に長い列が!

わが家は17時から夕食を利用しました。

食べ始めたころは比較的スムーズに料理を取れましたが、18時前になるとカニやお刺身のコーナーに長い列ができていました。

夫は列が長く、結局カニやお刺身を取りに行けませんでした。

お刺身やカニの料理を食べたい場合は、17時のバイキングオープンと同時に訪れ、最初に取りに行くのがおすすめです。

なお、会場内には新本館のみが利用できるエリアがあり、そこには長門牧場のアイスや焼き鳥などがあったそうです。夫は間違えて入ってしまいました。

離乳食や赤ちゃん向けの備品も

離乳食コーナー
12ヶ月の離乳食

バイキング会場には、生後5〜12か月向けの離乳食が用意されていました。

電子レンジや麺カッターなどもありました。

また、ハイローチェアのようなベビー用チェアも見かけましたが、こちらは「赤ちゃんプラン専用」のみとなっていました。

座席の様子

幼児イスやソファなどは撥水する生地なので、子どもがこぼしても簡単にふき取ることが出来ました。

朝食バイキングについて

朝食バイキング
朝食バイキング
朝食バイキング
朝食バイキング
朝食バイキング
子どもが取った朝食バイキング
持ち帰り用カップもあり

朝食も事前に時間を選んで利用しました。

朝はミニおにぎり、エッグベネディクト、パン、フレンチトースト、卵かけごはん、ウインナー、スクランブルエッグ、ヨーグルト、八ヶ岳コーヒー牛乳などが並んでいました。

ミニおにぎりが子どもには人気でした!

紙コップが置いてあり、コーヒーの持ち帰りができるのがうれしかったです!

温泉には親子で使いやすい洗い場も!

お風呂の入り口

池の平ホテルの温泉には、子連れで利用しやすい設備がありました。

特に印象的だったのが、親子の洗い場です。

通常の洗い場とは別の場所にあり、仕切りが広く区切られていて、親子2人で並んで座れるようになっていました。

ベビーバスも用意されていて、脱衣所にはベビーベッドもありました。

おむつが外れていない子どもも利用できるお風呂がある

温泉には「童の湯(わっぱのゆ)」という五右衛門風呂がありました。

ホテルの案内によると、おむつが外れていない子どもでも、水遊び用おむつを着用すれば温泉を利用できるとのことでした。混浴エリアも同じく利用できます。

利用場所おむつが外れていない子ども
童の湯(五右衛門風呂)水遊び用おむつを着用して利用可能との案内
混浴エリア水遊び用おむつを着用して利用可能との案内
混浴エリアの服装子どもは水着を持参
水遊び用おむつしらかば仲見世で販売

ホテルの案内に基づく内容です。利用できる浴槽や最新の条件は宿泊前に確認してください。

今回はこの案内を事前に知らなかったため、1歳児は温泉に入れませんでした。

小さな子どもと宿泊する方は、水遊び用おむつと水着を忘れずに持参してください。

18時ごろの温泉は比較的空いていました

混み具合案内

エレベーター付近の案内には、15〜16時と18〜19時が比較的空いている時間帯として紹介されていました。

実際に18時ごろ利用したところ、混雑しておらず、ゆっくり入れました。

混浴エリアに行かなくても、男女別の露天風呂からの景色もきれいでした。

また、温泉入口付近の休憩スペースには、八ヶ岳の水や炭酸水が用意されていました。

休憩スペース
休憩スペース
八ヶ岳の炭酸水と水
八ヶ岳の炭酸水と水

炭酸水を飲んでみましたが、とてもおいしかったです。炭酸水飲み放題は珍しい!

池の平ホテルの赤ちゃん向け設備・サービス

池の平ホテルには、赤ちゃん連れに便利な設備がいろいろありました。

今回確認できたものをまとめました。

設備・サービス内容
離乳食バイキング会場に生後5〜12か月向け
(レストラン湖畔の風)
ベビーバス洗い場にあり(温泉)
親子用洗い場2人並んで座れる広さの洗い場(温泉)
ベビーベッド温泉脱衣所にあり(温泉)
授乳室新本館1階・3階にあり
おむつ替え多目的トイレにあり(新本館1階・3階)
ベビー休憩室こんぽこルーム(新本館3階)
託児所有料・利用条件あり(新本館3階)
ベビーカー館内用の無料貸し出し(フロント)
赤ちゃん用品しらかばマルシェで販売(新本館1階)

利用条件やサービス内容は変更される場合があります。

訪れる前に要確認!詳しく載っています。

託児所もありました

託児所案内

新本館には託児所がありました。

対象生後6か月~未就学児(兄弟の場合は9歳まで)
料金30分700円 1時間1000円
以降30分ごとに500円
利用方法事前予約または当日16時までの受付

不定期で預かりができない日もあるそうです。

今回は利用していないため、預かり中の様子などは分かりません。こちらも早めに知っていれば、利用できたのに。

「こんぽこルーム」というベビー休憩室も

ほんぼこルーム入口
こんぽこルーム入口

託児所の隣には、「こんぽこルーム」というベビー休憩室がありました。

中には柔らかいクッションがあり、あかちゃんが遊べるようになっていました。

その隣には託児所と授乳室・多目的トイレ(おむつ替えシート)がありました。

授乳室

授乳室は、新本館1階の女性トイレ内と、新本館3階のこんぽこルーム付近に案内がありました。

しらかばマルシェには赤ちゃん用品がたくさん!

新本館1階には、お土産などを販売する「しらかばマルシェ」があります。

そちらには離乳食、ミルク、紙おむつ、おねしょシーツ、使い捨て哺乳瓶、ベビー麦茶などが販売されていました。

なかでも印象的だったのが、粉ミルクやキューブタイプのミルクが1回分(60円~100円)から購入できること。

ミルクが少しだけ足りなくなったときに、必要な分だけ買えるのは便利だと思いました。

ベビーカーの無料貸し出しも

ホテルのフロントでは、館内用のベビーカーを無料で貸し出しているそうです。

前日の宿泊確認の電話の時に必要なものなど、借りれるかを聞いておくのがよかったなぁと感じました。

しらかばマルシェ|お酒やお土産も購入できる

長野県限定のお酒も
アルクマキーホルダーとチョコ

新本館1階の売店「しらかばマルシェ」での購入品です。

店内はお土産やキーホールダー、モンベル用品などが売っていました。結構広いので見ごたえがあるショップになっていました。

今回はお菓子を持参していたので、こちらで地ビールとハイボール、長野県産シャインマスカットサワーを購入しました。

子どもはキーホルダーとピカーンナッツチョコを購入。

買ったお酒はお部屋でいただきました。

広い売店で見ているだけでもワクワクする場所でした!

夜は「しらかば仲見世」でお祭り気分!

しらかば仲見世
しらかば仲見世

ホテル内には「しらかば仲見世」という、お祭りの屋台のような遊び場がありました。

射的やスーパーボールすくい、ビンゴなどが楽しめます。

射的は3発300円

射的
射的

射的は3発300円でした。

棚に並んだお菓子を狙って撃ち、落とした景品を自分で拾う仕組みです。

コアラのマーチやプリッツ、ラムネ、ガムなどのお菓子が並んでいました。

わが家の子どもたちは、チョコあんぱんやプリッツを落としていました。

スーパーボールすくいにも挑戦

スーパーボールすくい
スーパーボールすくい

未就学児の子どもは、すぐに紙が破れてしまいましたが、スーパーボールを2個すくうことができました。

最大3個までもらえる仕組みでした。

ポイがすぐ破れてしまい、未就学児には難しかったです。

ビンゴでは2等が当たりました

ビンゴ・景品
ビンゴ・景品

ビンゴは1回300円。

受付で番号が書かれたカードを受け取り、当てはまる数字に穴を開けていく遊びでした。

今回は2等が当たり、海の生き物が入った小さなガチャガチャのおもちゃをもらいました。

「しらかば仲見世」の隣には「郷土バー信州」という角打ちスタイルの屋台もあり、地酒などを楽しめるようになっていました。

東館の駐車場は満車に近い状態でした

P3駐車場入り口
東館入口からP3駐車場は一段上にある

今回は東館前のP3駐車場を利用しました。

15時過ぎに到着しましたが、到着時はほぼ満車で、最後の1台分と思われるスペースに駐車できました。

満車の場合は、少し離れたP4駐車場などを利用することになるようです。

P4は東館入口から約150mほど歩きます。

赤ちゃんプラン専用の駐車スペースもありました

あかちゃんプラン専用スペース

東館前のP3駐車場には、「赤ちゃんプラン」専用と表示された駐車スペースが2台分ありました。

東館から離れたP4駐車場までは約150m。赤ちゃんを抱っこして荷物を運ぶことを考えると、できれば東館の近くに停めたいところです。

赤ちゃん連れで東館に宿泊するなら、「赤ちゃんプラン」もチェックしておきたいですね!

ただし、プランを予約すれば必ず専用駐車場を利用できるかは確認できていません。駐車場については、予約前にホテルへ問い合わせてみてください。

▼ 池の平ホテルの「あかちゃんプラン」をチェック

池の平ホテルに子連れで泊まってよかった点・気になった点

よかった点

  • 赤ちゃん向けの設備やアメニティが充実していた
  • 夕食バイキングの料理が豊富だった
  • 親子で使える温泉の洗い場があった
  • 東館の客室から白樺湖が見えた
  • しらかば夜店で子どもたちが遊べた
  • 60日前の早期予約プランで家族6人、夕朝食付き約63,000円だった

気になった点

  • 東館から新本館までの移動が長かった
  • ベッドに高さがあり、1歳児が落ちてしまった
  • 敷布団が少し薄く感じた
  • 客室のタブレットがうまく動かなかった
  • 夕食の人気料理には長い列ができていた
  • 東館前の駐車場がほぼ満車だった

まとめ|池の平ホテルは子どもファースト!子連れで一度は泊まってほしいホテル

今回、家族6人で池の平ホテルに宿泊して、本当に子連れにやさしいホテルだと感じました。

親子で並んで使える温泉の洗い場やベビーバス、離乳食、赤ちゃん用品の販売など、子どものために考えられた設備がたくさんありました。

特に驚いたのは、粉ミルクを1回分から購入できること。ここまで細かく赤ちゃん連れのことを考えてくれているんだなと思いました。

夕食バイキングは種類が豊富で、夜にはしらかば夜店も楽しめました。赤ちゃんだけでなく、小学生も楽しめるホテルです。

東館から新本館までの移動が少し大変だったり、気になる点もありましたが、それ以上に子連れ向けの設備やサービスが印象に残っています。

池の平ホテルは、まさに「子どもファースト」なホテル!

これまで子連れで宿泊したホテルの中でも、特に子ども向けの設備が充実していると感じました。

宿泊料金は決して安くありませんが、子どもが小さいうちに一度は泊まってみてほしい、おすすめのホテルです。

みんみん
主婦
長野県で子育てをしながら、東信地方を中心に少しディープな情報を発信しています。現在、小学生(高学年)・小学生(低学年)、未就学児の3人の子どもがいます。
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