【長野市】茶臼山恐竜公園へ行ってきた!恐竜や滑り台・迷路を子どもと楽しんだ体験レポ

長野市篠ノ井にある「茶臼山恐竜公園」へ、小学生・未就学児の子どもと遊びに行ってきました。

公園には約25体の恐竜がいて、恐竜の背中に乗ったり、中に入ったり、滑り台で遊んだりできます。

実際に行ってみると、想像していたよりも恐竜が大きくてびっくり。恐竜好きの子どもはもちろん、私自身はそれほど恐竜が好きではありませんが、大きな恐竜を目の前にするとワクワクしました。

今回は、実際に子どもと遊んだ様子を中心に、駐車場や園内の坂道、遊具、つつじの迷路など、子連れで行く前に知っておきたいポイントを紹介します。

\こんな家族におすすめ/

  • 恐竜が好きな子ども
  • 大きな恐竜を見てみたい子ども
  • 恐竜に乗ったり、中に入ったりして遊びたい子
  • 滑り台や迷路も楽しみたい子
  • 未就学児と小学生を一緒に遊ばせたい家庭
  • 恐竜好きではないけれど、ちょっと変わった公園へ行ってみたい方
目次

茶臼山恐竜公園の基本情報

項目内容
公園名茶臼山恐竜公園
冬季閉鎖12月中旬〜3月中旬まで
場所(住所)〒381-2225 長野県長野市篠ノ井岡田
料金無料
駐車場動物園北口駐車場:約210台
恐竜公園入口:約350台
駐車場開放時間8:30~17:00
トイレ3か所にあり
おむつ替え恐竜公園内3か所で確認
自動販売機恐竜公園入口、動物園北口にあり
売店恐竜公園入口にあり
滞在時間の目安1時間~

※駐車場の場所によって、恐竜公園までの距離が変わります。

駐車場はどこ?

茶臼山動物園北口駐車場
茶臼山動物園北口駐車場
茶臼山恐竜公園口駐車場
茶臼山恐竜公園口駐車場

茶臼山恐竜公園には、2箇所の駐車場があります。

  • 茶臼山動物園北口駐車場:約210台
  • 恐竜公園入口:約350台

今回、わが家は茶臼山動物園北口駐車場を利用しました。

最初は恐竜公園の駐車場がよく分からず、茶臼山動物園の周辺を車でぐるぐるしてしまいました。

初めて行く場合は、事前に駐車場の場所を確認しておくと安心です。

子連れなら「恐竜公園入口」の駐車場がおすすめ

今回利用した動物園北口駐車場からは、すぐに恐竜公園へ入ることができました。

一番近い恐竜までは約50m、遊具までは約100mほどでした。

ただ、遊んだあとは坂道を上って駐車場へ戻ることになります。

帰りに子どもが疲れて歩かなくなってしまい、かなり大変でした。

そのため、小さい子ども連れなら「恐竜公園入口」の駐車場がおすすめです。

恐竜公園入口から入れば、子どもが元気なうちに坂道を上りながら恐竜を見て回り、遊び終わったあとは下りながら駐車場へ戻れます。

駐車場は17時まで

駐車場の開放時間は8:30~17:00です。

今回、15時ごろから遊び始めましたが、思った以上に時間がかかり、帰りは17時までに戻れるよう時間を気にしながら見て回りました。

恐竜を見るだけでなく、遊具やつつじの迷路でも遊ぶなら、時間に余裕を持って早めに行くのがおすすめです。

管理事務所の方が親切でした

初めてだったので「どこから行けばいいんだろう?」と迷っていたところ、管理事務所の方が教えてくれました。

「遊べる場所はローラー滑り台と恐竜の滑り台ぐらいだよ」と教えてくれて、さらに「少し下って左側の橋を渡るとあるよ」と案内までしてくれました。

駐車場についても、17時までに戻れない可能性があるなら、茶臼山動物園北口駐車場の向かいにある、こちらの駐車場に停めた方がいいとのことでした。

茶臼山動物園北口駐車場向かいの駐車場
茶臼山動物園北口駐車場向かいの駐車場

初めて訪れた私たちには、とてもありがたかったです。

トイレ・おむつ替えスペース・授乳室はある?

恐竜公園口トイレ
恐竜公園口トイレ
中腹のトイレ
中腹のトイレ
北口駐車場の近くのトイレ
北口駐車場の近くのトイレ

トイレは茶臼山動物園北口駐車場近く、茶臼山恐竜公園の中腹、恐竜公園口の3か所です。

今回確認したところ、恐竜公園内の3か所すべてにおむつ替えスペースがありました。

授乳室は茶臼山動物園北口駐車場のモノレール乗り場内にあります。

園内は坂道が多いので、子連れは注意

園内の道の様子
園内の道の様子
園内の道の様子

園内には舗装された道もありますが、坂道が多く、ベビーカーでの移動は少し大変だと感じました。

舗装されていない道も多く、遊具付近やおとぎばなしひろばも芝生でした。

また、「こどもおとぎばなしひろば」付近は芝生になっていて、抱っこで歩いていたときに滑って転んでしまいました。

芝生の場所は滑りやすかったので、子どもを抱っこして移動するときは特に注意が必要だと感じました。

茶臼山恐竜公園にはどんな恐竜がいる?

プテラノドン
プテラノドン
アロサウルス
アロサウルス
テコドントサウルス
テコドントサウルス
トリケラトプス
トリケラトプス
ブラキオサウルス
ブラキオサウルス
イグアナドン
イグアナドン

園内には、化石をもとにしたほぼ実物大の恐竜模型が約25体展示されています。

わが家が見たのはアロサウルス、ティラノサウルス、イグアノドン、テコドントサウルス、ステゴザウルス、ディプロドクス、ブラキオサウルス、プテラノドン、トリケラトプス、アンキロサウルスなどです。

大きさもさまざまで、小さいものでは1~2mほどですが、1番大きなディプロドクスは、体長約25mだそうです。

「公園に恐竜が置いてある」というくらいのイメージで行ったのですが、目の前にするとかなりの大きさです。

恐竜に乗ったり、中に入ったりできる!

ブラキオサウルスの滑り台
ブラキオサウルスの滑り台
ディプロドクスの滑り台
ディプロドクスの滑り台
ティラノサウルスの中に入れる
ティラノサウルスの中に入れる
アンキロサウルスの背中に乗れる
アンキロサウルスの背中に乗れる
ステゴサウルスの背中に乗れる
ステゴサウルスの背中に乗れる
ステゴサウルスの背中に乗れる
ステゴサウルスの背中に乗れる

茶臼山恐竜公園では、恐竜を見るだけではなく、恐竜に触ったり、背中に乗ったり、中に入ったり、滑り台で遊んだりできます。

子どもが特に喜んでいたのが、ディプロドクスのしっぽを使った滑り台です。

恐竜の体をそのまま遊具として楽しめるので、見ているだけよりも子どもが夢中になって遊べました。

ティラノサウルスの中にも入ることができ、こちらも子どもが喜んでいました。

実際に子どもが遊んだ場所

今回訪れたときは、茶臼山動物園北口駐車場を出発し、まずディプロドクスのしっぽが滑り台になっている場所へ行きました。

駐車場から公園内へ
ディプロドクス滑り台
ディプロドクス滑り台
ディプロドクス滑り台

そのあと、恐竜をモチーフにしたローラー滑り台2台を下り、ステゴサウルスの背中にも乗りました。

ステゴザウルス
ステゴザウルス

さらに下へ進んで「こどもおとぎばなしひろば」へ。

こどもおとぎばなしひろば
こどもおとぎばなしひろば
こどもおとぎばなしひろば
こどもおとぎばなしひろば

昔ばなしをモチーフにした像があり、「カチカチ山」や「うさぎとかめ」などのお話しの一部が再現されていました。ここではシーソーでも遊びました。

こどもおとぎばなしひろば シーソー
こどもおとぎばなしひろば シーソー

その後、恐竜公園入口付近にあるつつじの迷路へ向かいました。

つつじの迷路
つつじの迷路

最後はティラノサウルスの中に入ってから、駐車場へ戻りました。

ティラノサウルスの中
ティラノサウルスの中へ

つつじの迷路も楽しかった!

つつじの迷路入口
つつじの迷路
つつじの迷路内

恐竜公園で意外に楽しめたのが、つつじの迷路です。

小学生の子どもは「もう一回やりたい」と言うほど気に入っていたのですが、今回は帰りの時間を考えてもう一度遊ぶのはやめました。

未就学児には少し難しかったようで、途中で「もうやだー」となってしまいました。

途中で簡単に抜けられる感じではなかったので、小さい子と一緒に行く場合は、時間と体力に余裕を持つと◎迷路は結構、難しいです!

何歳くらいから楽しめる?

個人的には、3歳くらいから楽しめそうだと感じました。

未就学児でも楽しめる?

未就学児でも、恐竜を見たり、ローラー滑り台や恐竜の滑り台で遊んだりして楽しめました。

恐竜の背中に1人で乗るのは難しい場所もありましたが、ほとんどの遊具で楽しむことができました。

小さい子用の滑り台もありました。

小学生は楽しめる?

小学生も楽しめました。

ステゴサウルスなどの背中に乗ったり、とりあえず背中に乗れそうな恐竜にはすべて乗っていました。

一番気に入ったのはディプロドクスのしっぽの滑り台だったようです。

恐竜を見るだけでなく、遊具や迷路も組み合わせると、小学生でも楽しみやすいと思います。

恐竜好きじゃなくても楽しめる?

私は実はそれほど恐竜が好きではありません。

それでも、大きな恐竜を実際に目の前で見ると、かなり楽しめました。

日陰は少なめ。夏は暑かった

あずまや
あずまや

今回訪れたのは夏休み中の土曜日、15時でした。日は落ちてきてはいましたが、日陰は少なめだったので暑さを感じました。

園内には恐竜時代をモチーフにした四阿やベンチがあるので、休憩場所には困りませんでした。

レジャーシートを敷いて休むこともできますが、坂が多いので、場所選びは必要だと思います。

自動販売機は途中になし

自動販売機は恐竜公園入口や動物園北口にあります。

今回、園内を歩いている途中で子どもが「喉が渇いた」と言い出したのですが、園内の途中には自動販売機がなく、少し困りました。

暑い時期に行く場合は、飲み物を多めに持っていくと安心です。

売店では恐竜グッズも買える

恐竜公園入口の管理事務所には売店があります。

飲料やアイス、お菓子、おもちゃのほか、恐竜グッズなども販売されていました。

遊び終わったあとに恐竜のお土産を見てみるのも楽しそうです。

恐竜公園の近くには大型ブランコも!

恐竜公園管理事務所の近くには、2026年4月29日にオープンした大型ブランコ「CHAUSKY(チャウスカイ)」もありました。

小学生以上が対象なので、今回は体験していませんが、恐竜公園とあわせて遊んでも楽しそうです!

どのくらい時間がかかる?

今回の滞在時間は約1時間でした。

遊具で遊びながら、恐竜を見て、つつじの迷路まで楽しむと、1時間でもゆっくり見て回るには少し足りないくらいでした。

恐竜をざっと見ながら回るだけなら30分ほどでも回れそうですが、子どもが遊具で遊ぶ場合は、1時間以上みておいたほうがよさそうです。

特に初めて行く場合は、余裕を持って訪れることをおすすめします。

実際に行って感じた茶臼山恐竜公園の魅力

正直、行く前まで恐竜公園を舐めてました。今まで行かなかったことをちょっと後悔するほどの公園でした。

子どもたちはそんなに恐竜好きでもないのですが、恐竜の背中に乗ったり、滑り台で遊んだり、ティラノサウルスの中に入ったりして楽しんでいました。

恐竜だけでなく、つつじの迷路も思った以上に楽しめました。

園内では家族連れだけでなく、大学生や若いカップルも見かけました。

恐竜を前にして写真を撮っている人も多く、幅広い年代が楽しんでいる公園なんだなぁと感じました。

まとめ

茶臼山恐竜公園は、大迫力の恐竜を間近で見たり、乗ったり、滑ったりしながら楽しめる公園でした。

坂道や階段もありますが、子どもはもちろん、大人も恐竜の大きさに驚きながら楽しめます。

駐車場の場所や閉鎖時間を確認して、時間に余裕を持って遊びに行くのがおすすめです。

北信の大型遊具のある公園まとめ

みんみん
主婦
長野県で子育てをしながら、子どもとの暮らしに役立つ情報を発信しています。長野県が大好きで、土日はいつもお出掛けしたい欲がムクムクと湧き上がってきます。現在、小学生(高学年)・小学生(低学年)、未就学児の3人の子どもがいます。
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