こんにちは、みんみんです。
野沢温泉といえば外湯めぐりが有名ですが、小さな子ども連れの場合は無理に観光を詰め込まず、ゆったり過ごすのがおすすめです。
今回は我が家が実際に楽しんだ、2歳・5歳連れの1泊2日モデルコースを紹介します。
2歳・5歳の子どもと訪れましたが、
外湯めぐりよりもナスキーパークや温泉卵作りの方が楽しんでいました。
小さな子ども連れで野沢温泉へ行く方の参考になれば嬉しいです。
こんな方におすすめ
- 野沢温泉へ子連れ旅行を計画している
- 1泊2日で効率よく観光したい
- 2〜6歳くらいの子どもと楽しめるコースを探している
- 外湯以外の楽しみ方を知りたい
野沢温泉ってどんな場所?

野沢温泉は長野県北部にある温泉地で、13か所の無料外湯が有名です。冬はスキーリゾートとして知られていますが、夏はナスキーパークや長坂ゴンドラなど子ども向けの遊び場も充実しています。
温泉街には温泉まんじゅうやカフェ、お土産店が並び、散策するだけでも楽しめます。我が家が訪れた際は、2歳・5歳の子どもたちもナスキーパークや温泉卵作りを満喫していました。
小さな子ども連れでもゆったり楽しめる観光地です。
我が家のスケジュール
このような感じで過ごしました!
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | ナスキーパーク |
| 12:00 | 新屋で昼食 |
| 13:00 | ナスキーパーク再入場 |
| 15:00 | 河一屋チェックイン |
| 16:30 | 温泉街散策 |
| 17:00 | 温泉まんじゅう食べ歩き |
| 18:00 | 夕食・温泉 |
| 翌10:00 | 温泉卵作り |
1日目
10:00 ナスキーパークで遊ぶ

まずはナスキーパークへ。有料のこども1名につき大人は1名無料でした!
めちゃくちゃ安く遊べます!大型遊具やアスレチックがあり、子どもたちは大喜びでした。
午前中は比較的空いているため、思い切り体を動かして遊べます。
▽ナスキーパークで遊んだ記事はこちらです。
12:00 昼食は新屋へ
お昼は温泉街にある
「新屋」でランチ。
焼き鳥丼やうな重が人気のお店で、座敷席もあります。子連れでも利用しやすく、我が家のお気に入りです。
ここの焼鳥丼がめちゃくちゃ美味しいです!うな重もありますが、絶対にはじめて食べるなら焼き鳥丼です!
甘辛のタレと香ばしく焼かれた鶏肉の相性が抜群で、ご飯がもりもり進みます。子どもたちも美味しい!とたくさん食べていました。
駐車場スペースが少なめなので、余裕をもって行ったほうがいいですよ。
我が家は運よくお店の横に止めれることができました。
13:00 再びナスキーパークへ

昼食後は再びナスキーパークへ。再入場可なので、ご飯の後ももう一回訪れました。
午前中だけでは遊び足りず、午後もたっぷり楽しみました。
子どもが主役の旅行なら、無理に観光地を詰め込まず「好きな場所で思い切り遊ぶ」のがおすすめです。
ゴンドラに乗るか迷いましたが、天気がそんなに良くなかったので、ナスキーパークのみにしました。
▽ゴンドラに乗ってマウンテンバイクで降りてくるのも楽しそう!いつかやりたいです。

15:00 河一屋へチェックイン
今回宿泊したのは
野沢温泉 河一屋旅館
2種類の源泉を楽しめる温泉や、家族連れにも利用しやすい客室が魅力の旅館です。
夕食、朝食ともに子連れということで個室にしてくれたのでゆっくり過ごせました。
16:30 温泉街を散策

旅館でひと休みしたら温泉街へ。

石畳の坂道を歩きながら、お土産屋さんをのぞいたり、外湯を見学したりするだけでも楽しい時間です。
ほぼ坂道なので、登っていくのは大変でした。
でも、おしゃれなカフェ・バーがいっぱいあるので、楽しい!子連れなのでバーなどは楽しめませんが、外から見るだけでも面白いです。
▽カフェでコーヒーを頼んだら、地元の方に話しかけられました。
どこに泊まるのかを聞かれ「河一屋です」と答えたら「あそこの宿、いいとこだよ」と言われたので、地元の方もいいと思っている宿で嬉しかったです。
地元の方もフレンドリーでした。
17:00 温泉まんじゅうを食べる

野沢温泉といえば温泉まんじゅう。我が家は「フキヤ商店」さんの温泉饅頭を食べました!
栗まんじゅう、こしあん、つぶあんと種類があり1個から購入できました。
美味しかったので次の日お土産にも購入!
食べ歩きを楽しみました。
18:00 夕食・温泉
旅館へ戻り夕食。
河一屋では信州の食材を使った料理を楽しめます。
夕食後は温泉に入り、早めに就寝しました。
2日目
8:00 朝食
しっかり朝食を食べて出発準備。
野沢温泉産コシヒカリのご飯がとても美味しかったです。
9:00 チェックアウト
チェックアウト後も車を駐車場にとめておいてもいいか確認し、温泉卵作りへ。
10:00 温泉卵作りへ

卵をネットに入れて温泉へ沈めるだけなので、小さな子どもでも楽しめます。
待ち時間は足湯でのんびり過ごしました。
11:00 温泉饅頭を購入して帰路へ
子連れで感じたポイント
- ナスキーパークだけで半日以上遊べる
- 温泉街は坂道が多いのでベビーカーや抱っこでの移動は少し大変
- 外湯は熱めなので小さい子は宿の温泉がおすすめ
- 温泉卵作りは2歳でも楽しめた
- 食べ歩きスポットもあるので子どもも飽きない
我が家の旅行費用
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| ナスキーパーク | 1,300円(こども800円、3歳以下500円) |
| 昼食 | 2,700円(焼鳥丼900円×3杯) |
| 河一屋 | 57,000円(宿泊代) |
| 温泉卵 | 500円(卵代) |
| 合計 | 約61,000円 |
旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。
まとめ
我が家のおすすめコースは
- ナスキーパーク
- 新屋でランチ
- 河一屋に宿泊
- 温泉街散策
- 温泉まんじゅう
- 温泉卵作り
という流れです。
外湯めぐりを頑張りすぎなくても、子どもたちは十分楽しめました。
小さな子ども連れなら「遊ぶ・食べる・温泉でゆっくり」を意識した旅行がおすすめです。
今回は行きませんでしたが、
水着で入れる温泉施設「スパリーナ」も子連れに人気です。
外湯は熱い場所が多いため、
小さな子ども連れならスパリーナや宿泊施設の温泉の方が楽しみやすいかもしれません。






