こんにちは、みんみんです。
野沢温泉には13か所の無料で入れる共同浴場(外湯)があります。
今回はその中でも一番ぬるいとされる「熊の手洗湯」に、5歳の娘と一緒に入ってきました。
熊の手洗湯は、傷ついた熊が温泉で傷を癒したという伝説が残る野沢温泉発祥の湯ともいわれる歴史ある外湯です。
実際に入ってみると想像以上にお湯が熱く、親子でびっくり!
今回は熊の手洗湯の場所や雰囲気、子どもと入った感想を紹介します。
熊の手洗湯とは?

熊の手洗湯は、野沢温泉にある13の外湯のひとつです。
その昔、猟師が傷を負った熊を追いかけたところ、熊が温泉で傷を癒しているのを見つけたことから発見されたという伝説が残っています。
温泉街の中心部にあり、外湯めぐりの途中でも立ち寄りやすい人気の共同浴場です。
駐車場について
熊の手洗湯専用の駐車場はありません。
我が家はいつも横落駐車場を利用しています。
温泉街を散策しながら歩いて向かえるので便利です。
たぶん、熊の手洗湯までは登り坂ですが、5~10分ほどで行けると思います。
実際に子どもと入ってみた感想
我が家は5歳の娘と一緒に熊の手洗湯へ行ってきました。
まず、入る前に賽銭箱があるので気持ちとしてお金を200円入れました。
中に入って見ると、すぐに脱衣所と洗い場です。仕切りはありません。
子どもも利用するのかベビーベッドも完備していました!
体を洗って、いざ入浴。
野沢温泉の外湯の中では熊の手洗湯が一番ぬるいとの話しでしたが、熱い!
実際に入ってみると、私自身も熱すぎて長く浸かることができず、少し入っただけで出てしまいました。たぶん、2~3分?
娘も最初は頑張って入っていましたが、すぐに「熱い〜!」となってしまい、その後は浴槽の縁に座って待っていました。一応、娘も入れていましたが一瞬であがりました、、。
ただ、同じ時間帯に来ていた近くの4~5歳ぐらい?の子は普通に入っていたので、地元の子どもは慣れているんだなぁーと感じました。
子ども連れの場合は、まず足先からゆっくり慣らしながら入るのがおすすめです。
我が家にとっては温泉に長く浸かるというより、「野沢温泉らしい外湯を体験できた」という思い出になりました。
熊の手洗湯の雰囲気
建物は木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気。ベビーベットが完備していたことに驚きました!
観光施設というより、地元の方が日常的に利用する共同浴場で、実際に地元の子どもが入りに来ていました。
シャンプーやボディソープは設置されていないため、持参が必須です。
地元の方も利用するため、
- 入る前に体をちゃんと洗う
- かけ湯をしてから入る
- 浴槽にタオルを入れない
- 静かに利用する
などのマナーを守りましょう!
熊の手洗湯の向かいでは温泉卵も作れる
熊の手洗湯の向かいには温泉卵を作れる場所があります。
我が家は温泉卵作りも大好きなので、
- 温泉卵作り
- 温泉街散策
をセットで楽しむのが定番コースです。
作りたての温泉卵はとても美味しいのでおすすめですよ。

子連れで行くなら
実際に行って感じたのは、
- 熱い温泉好きの子なら楽しめる!でもかなり熱い!
- 長時間入るのは難しいかも
- 野沢温泉の雰囲気を味わえる
ということ。
我が家はゆっくり温泉に浸かるというより、「野沢温泉らしい外湯を体験する」という感じでした。
子ども連れならスパリーナや宿泊施設の温泉がおすすめ
野沢温泉には無料で入れる外湯が13か所ありますが、どの外湯も比較的お湯が熱めです。
実際に我が家が訪れた熊の手洗湯もかなり熱く、私も娘も少ししか入ることができませんでした。
もちろん子どもでも入れる場合はありますが、小さなお子さん連れなら温泉プールや水着着用の大浴場などがある「スパリーナ」の方が安心して楽しめます!
また、野沢温泉の旅館やホテルの温泉は温度管理がされていることが多く、子どもでも入りやすいと思います。
実際、我が家も野沢温泉に宿泊したことがありますが、旅館などはぬるいめで入りやすかったです。
外湯めぐりは野沢温泉ならではの魅力ですが、小さな子どもと温泉をゆっくり楽しみたいなら、スパリーナや宿泊施設の温泉がおすすめです。
まとめ
熊の手洗湯は、野沢温泉の歴史や文化を感じられる人気の外湯です。
お湯はかなり熱く感じる日もあります。たぶん、冬はもっと熱く感じるはず。
実際に我が家は私も娘も少ししか入れませんでしたが、近くの子どもたちは普通に入っていたので、慣れている子ならいける?!かもです。
野沢温泉を訪れた際は、ぜひ外湯めぐりのひとつとして立ち寄ってみてください。
子ども連れの場合は無理をせず、熱さを確認しながら楽しむのがおすすめです。


