野沢温泉といえば外湯めぐりが有名ですが、実は気軽に楽しめる「温泉卵作り」も人気です。
我が家も子どもと一緒に挑戦してみましたが、自分で作った温泉卵は特別感があり、子どもたちも大喜びでした。
観光の合間にできるので、子連れ旅行にもおすすめですよ。
野沢温泉で温泉卵はどこで作れる?
温泉卵作りができるのは、野沢温泉村中心部の外湯前や公園です。
外湯前や公園には↓このような温泉卵専用の茹で場が設置されています。

私が調べた限り、外湯前で作れるところが多数!
※麻釜は地域住民の生活用温泉として利用されているため、一部立入禁止区域があります。現地の案内に従って利用しましょう。
我が家は毎回、「麻釜温泉公園のふるさとの湯」で作っています。温泉玉子を作りながらゆっくり足湯に浸かりながら待てますよ。
野沢温泉の温泉は熱いため、時間を必ず守らないとゆで卵になりますので気をつけて!
駐車場について
我が家は宿泊などしない場合、横落駐車場に止めています。
冬季は有料となりますが、夏季は無料です。
温泉卵作りに必要なもの
持ち物
- 生卵
- 網やネット
- 醤油
- スプーン
- お皿
生卵は温泉街のお土産店や商店で販売されていますが、ちょっと高級です。2個100円など。
我が家は事前にスーパーで購入して持参しました。
野沢温泉にいく途中のAコープみゆき店でちょっと高級なおいしい卵を購入することをおすすめします。
麻釜温泉公園 ふるさとの湯で温泉卵の作り方

温泉卵を作る釜と足湯が一緒になっています。
我が家は温泉卵を作りながら、足湯に浸かってまっているのが定番です。

「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」の場所はこちら
① 卵をネットに入れる

卵が割れないように注意しながらネットへ入れます。↑このようなネットがいいですよ。
引き上げるようの紐を付けるのを忘れずに。
子どもたちも「早く入れたい!」とワクワクしていました。
② 温泉に入れる
指定された温泉卵用の場所へ卵を沈めます。

木蓋を開けて、卵を入れます。
看板にも時間が記載されています。
【72度17~18分 74度15~16分】
冬は長め、夏は長めにいれます。入れすぎるとゆで卵のように固くなってしまうので注意です。
③ 完成!
時間になったら卵を取り上げて、隣の冷水ですぐに冷やします。(※重要)
冷やさないとゆで卵になります。
すぐに試食!

黄身が半熟になり、温泉ならではの食感を楽しめます。
美味しすぎて、その場で5個は食べてしまったような、、。
作りたてをぜひ食べて欲しいです!
子どもと体験して感じたこと
温泉卵作りは難しい作業がほとんどありません。
そのため、
- 2〜3歳頃から一緒に楽しめる
- 待ち時間も観光できる
- 食育体験になる
という点が魅力ですね。
「温泉で卵がゆで上がるんだね!」と子どもたちも興味津々でした~。
温泉卵を待つ間に楽しめるスポット

↑子どもは隣にある足湯&足つぼゾーンで遊んでいました。
歩く場所に石が置かれており、歩くと痛気持ちいいです。
注意点
- 温泉は非常に高温なので子どもから目を離さない
- 指定場所以外には立ち入らない
- 卵を入れる時間を確認する
- ゴミは持ち帰る
安全に配慮しながら楽しみましょう!
まとめ
野沢温泉の温泉卵作りは、
- 材料は卵だけ
- 子どもでも楽しめる
- 無料で体験できる
- 野沢温泉らしい思い出になる
という、家族旅行にぴったりの体験です。
外湯めぐりだけでなく、ぜひ温泉卵作りにも挑戦してみてください。
子どもたちにとっても、大人にとっても思い出に残る体験になるはずです~!


